時事・世相 舛添クンの普通感覚が素晴らしい 社会保険庁と自治体の職員が年金保険料など総額約3億4300万円横領していた問題について、舛添要一厚生労働相がテレビで淡々と怒りを露に発言していた。この新大臣の言動は刑事告発や処分のことまで口にしていて、これって、普通に僕らが喋っている言葉と... 2007.09.05 時事・世相雑記帖
Web論 メディア化する人々、アルファブロガー 個人のブログで毎月コンスタントに数10万ユーザーを超えるというサイトがある。そんなブログで、誰もが思いつくのは芸能人のブログ。ちょっと前にブログの女王として話題となった眞鍋かをりだが、いまだにブログは健在で日々記事を更新している。「眞鍋かを... 2007.08.31 Web論
雑記帖 夏の終わり 8月、月末。熱帯化現象もひと休み。ひさしぶりに事務所で、クーラーを入れなかった。いま温度計を見ると24度。きょうは、たまっていた仕事がかなり快適なスピードで処理できた。暑くないっていうことが、こんなにも仕事の効率に影響するのか。っていうか、... 2007.08.30 雑記帖
広告論 サイコとデモ、ターゲットはどこにいる? 広告業界では、よく「ターゲット」という言葉を使う。これは、誰に向かって売りたいのか。どんな人を対象にして、商品を開発したのか。商品を消費する人を想定して、それをターゲットと呼んで、スタッフみんなが「売りたい対象者」のイメージを共有する。 い... 2007.08.27 広告論
雑記帖 花火の季節 長野県は、花火大会が盛んなお土地柄です。全国的に知られているのは諏訪湖の花火でしょうか。それ以外にも、長野の北部では、野尻湖、霊泉寺湖、大座法師池、千曲川沿いなど、湖のあるところや、川のそばで、花火が打ち上げられます。僕の住んでいる飯綱高原... 2007.08.17 雑記帖
コピー学校 いつもニュートラルなこころで 最近、広告づくりの現場では、プロポーザル方式という名の競合コンペティションがひじょうに多くなった。いくつもの提案の中から、クライアントは、斬新かつお得で、ベストな提案をチョイスできるというわけ。僕はコピーライター兼プランナーとして、また、あ... 2007.08.06 コピー学校
雑記帖 NPO法人に関わることが最近多い NPO法人信越トレイルクラブとは、その設立前の準備委員会から関わっており、お付き合いは、もう、かれこれ8年くらいになるでしょうか。まだ、NPO法人そのものが知られていない頃、NPO法人とは何か、という勉強会を開催したのが懐かしい思い出です。... 2007.07.22 雑記帖
文房具散歩 「楽しい」仕事より、仕事を「楽しむ」発想へ 仕事とは、何か。どういう仕事が、その人にとってベストな選択か。インターネットカフェ難民やフリーターという社会現象、かたや公務員、終身雇用、安定志向 を望む求職学生の急増。大卒の新入社員の3割が3年以内に離職する現実、30歳代、働き盛りの自殺... 2007.07.18 文房具散歩
広告論 ユング派性格分析で、プレゼンは勝てるか? 競合相手がいる企画コンペでは、その都度、勝敗が決する。勝ったときは喜び、負けたときは落ち込む。勝率10割は、まず、ありえない。0割なら、業界から、足を洗うべきだろう。また競合コンペには、参加しないという方針もありうる。クライアントからつねに... 2007.07.11 広告論
雑記帖 事務所のそばにホタル飛ぶ 昨夜のこと、仕事が遅くなり、帰ろうというそのとき、10時半頃でしょうか。ぽっ、ぽっ、と間隔を開けて光っているものが見えました。ホタルです。川沿いの朝顔の葉にとまって、光を投げかけてくれたのは3匹のホタルたち。ここのところ、情報誌やWEBサイ... 2007.07.07 雑記帖
雑記帖 携帯電話は、お好き? 携帯電話が嫌いだった。 かつて在籍していた会社で、必要だからという理由で持たされたのだが、持っていても、どうも、なじまない。「なんだ、コイツ」という違和感がある。 もちろん「便利さ」は確かにある。公衆電話のない場所でも、すぐに、会社へ連絡が... 2007.06.27 雑記帖
コピー学校 プレゼンテーションの技術 広告屋にとって「プレゼンテーション」とは日常業務である。つねに広告の企画を考えて、それをお客様=クライアントに提案する。毎日、この流れの中の作業を日々繰り返しているのだ。 小さな仕事から大きなキャンペーンまで、すべてに企画があり、そしてクラ... 2007.06.20 コピー学校