趣味の演奏

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中学1年生の頃、長谷川きよし「別れのサンバ」に衝撃を受けてから、姉が放置していた安物クラシックギターを手にした。コードを覚えて歌の伴奏だけでは長谷川きよしになれないから、クラシックギターとフラメンコギターを教則本で独学。勉強をさぼってほとんど毎日のように練習して中学3年生の頃「アルハンブラの思い出」をとりあえず暗譜で弾けるレベルにはなった。
高校に入ってからはもともとジャズ好きだったので箱型のエレキを買った。ジャズギターはアドリブの壁のまえで立ち尽くし、これはアカンとすぐ挫折。ただ、指だけは速く動くので友人のロックバンドに誘われた。文化祭で二度ほど演奏。ジャズに比べればブルースのペンタは敷居が低い。それでもロックにハマることができず、やめた。高校3年生からギターをまったく弾かなくなった。大学でお芝居の曲づくりをするとき、少しだけ弾いた。社会人になってからは、ずっと弾かなかった。
45歳になって、なんだか無性に弾きたくなった。45歳の記念に憧れのギブソンJ45を中古屋で買った。ギター演奏を再開したものの、頭でイメージするように指が動かない。少年時代にスポーツをやっていた人が大人になってから同じことをやっても体がついていかない。つまずく、もたつく、転ぶ。その感覚に似ている。特に、リズム感が最悪!! 下手っぴだけど、まぁ、趣味なんだから、とポロポロ弾いてる。YouTubeは、だから再開当時の練習記録動画。下手の横好きということを広言できる動画。最近はギターよりも気軽に演奏できるウクレレにはまってるから、その動画をいずれ出そうかな。

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