時事・世相

スポンサーリンク
時事・世相

1914年 今から100年前 添田唖蝉坊が気になる

うちの親父は大正5年生まれだから、 もし生きていたとしたら、いま98歳。 と、まずは、自分に引き寄せて考えてみる。 今から100年前の1914年、大正3年、 第一次世界大戦勃発の年だが、日本は、大正デモクラシーの真っ只中にあって、民...
時事・世相

日本人であるということ

内村鑑三と新渡戸稲造を取り上げた番組を見た。札幌農学校の同窓生だった二人が、少年よ大志を抱けのクラーク博士のもと、キリスト教と出会い、時期を前後してアメリカへ留学した。そしてアメリカを知ることで日本を見直すことになり、東西の架け橋となってい...
時事・世相

等身大はつまらない

ある代理店の方と自動車に同乗していて、「等身大はつまらない」という言葉をあの阿久悠が書いていたという話になった。けだし名言であるなぁ。あらためて、阿久悠氏って、素晴らしいな、と。その栄枯盛衰もふくめて、時代を生きた人なんだ、と。 芸能に何を...
スポンサーリンク
時事・世相

吉本隆明や梅原猛をあらためて…

1924年生まれの吉本隆明さんが亡くなった。 よしもとりゅうめいと僕らは呼んでいた。 ナレーションで、たかあきと発音されると、それは正解だけど、 なんか、違う人のことではないかと一瞬、耳を疑った。 大学時代、先輩から強引に進められて「共同幻...
時事・世相

やったね!なでしこJAPAN

女子ワールドカップ決勝戦。朝の3時半から、プリン体オフの缶ビールを片手に、テレビの前で待ち構えていました。釜本や杉山に憧れ、小学生の頃にサッカー少年だった自分は、いまJリーグに夢中になるほど熱狂的ではありませんが、けっこうサッカー好きです。...
時事・世相

寒い5月、暖房を入れた

我が家は、標高1,000メートルの高原にあります。近くにはスキー場があります。冬は寒い。夏は涼しい。そんなロケーションなので、秋から冬、春先まで、暖房がかかせません。うちは灯油ボイラー式でお湯をパイプで循環させ、各室のパネルヒーターを暖める...
時事・世相

2011年度以降を生きていく覚悟

2011年もいよいよ4月になりました。日本では、新年度ということで、会社も学校も、新しい人を迎えます。4月は、1月以上に大きな変化を伴う月、別れと出会いがたくさんあって、それぞれの人生の節目となります。僕の息子は、消防士として採用式に臨みま...
時事・世相

週刊誌の表紙から、編集者の本音が見えてくる

3月11日以降、ツイッターがひじょうに役に立つ情報源となりました。 そのツイッターでも話題になった週刊誌の表紙について、僕なりの感想を書いてみようと思います。 最新号のアエラ表紙については、すでにTwitter上で批難が集中して、アエラ...
タイトルとURLをコピーしました