雑記帖

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栂池 アルプス雪化粧

栂池方面へ出かけた 生憎のくもり模様ときたま見える 北アルプスの山々はもう早くも雪化粧 寒い さぶい先月末からの風邪がなかなか直らないでいる鼻づまりで なんとも もどかしい帰り道 あったかいものを食べようということで小川村の「こくや」に寄る...
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そろそろ冬、そろそろ来年

今年も、残すところ、あと46日この時期になると、文房具屋さんが気になりはじめる来年のスケジュール用ノートが気になる僕のスケジュール管理は、基本的に手書きのシステム手帳Googleカレンダーも併用はしているがやはりアナログの手書きに勝るものは...
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新そば打ち体験

そば打ちは、二度目の体験だ。一度目は、もう10年以上前のこと、奈川村でのイベントだった。このときは、取材半分、遊び半分。そばを少し触って、少しこねて、少し切ってみた、という程度。新そばはおいしい、けれど、自分で切ったそばはうどんのようだった...
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三丁目の「夕日」はイリュージョンだ

2005年秋、「Always 三丁目の夕日」が劇場用映画として200万人を超す観客を動員するヒットを飛ばした。その続編も作られて、最近、劇場公開されたばかりだ。 第一作は公開された翌年にJALのジャンボ機の中で見たのだが、そのとき、涙をぼろ...
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「大根の収穫とそば打ち体験」Wイベントを開催!

11月11日、1が4つも並ぶ、縁起の良い日曜日。NPO法人「飯綱高原よっこらしょ」が農事体験イベントを開催します。内容は「大根の収穫とそば打ち体験」、2つの行事を合わせて開催するので、当日は、ぼくらスタッフもてんやわんやになりそう。飯綱高原...
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カラマーゾフの兄弟が売れている

ドストエフスキーの名作「カラマーゾフの兄弟」が亀山郁夫氏の新訳になって売れているそうだ。僕は、高校時代にドストエフスキーを夢中になって読んだ。定番の「罪と罰」から始まり、「未成年」「貧しき人々」「白痴」、そして「カラマーゾフの兄弟」を新潮文...
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無駄とか不要とか、誰が決めたんだよ

大根の葉っぱ、どうしてる?ここにけっこう栄養があって、うちでは細かく刻んで、料理に使ったりしてる。魚は、まるごと食べられる小魚が良い。エビの尻尾は、食べられるように焼く。白米というのは、玄米から、いちばん栄養価の高い部分を削ったもの。玄米の...
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発芽玄米ごはんを主食にするぞ!

玄米ごはんを主食にする。そう、決めた。しかも、発芽玄米ごはんである。昔から、気になっていた玄米ごはん。健康にいいのはわかってるけど、炊くのが面倒くさいから…。ボタンひとつの電気がまに慣れている身としては、ガスコンロに圧力がまであれこれやるの...
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お庭のキノコ、ジコボウを食べた

キノコの季節です。我が家は、長野市の飯綱高原にあるのですが、この時期には、たくさんのキノコ狩りの方々が訪れます。うちの周囲は、唐松林なので、このジコボウと呼ばれるキノコが採れます。ジコボウは俗名で、ハナイグチというのが正式名称らしいです。こ...
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そば畑と田んぼに遊んでもらった3日間

世間的には3連休のところも多かったような、この6、7、8の3日間。僕は、NPOのイベントと田んぼの稲刈りで忙しかったのでありました。 6日の土曜日は、NPO法人飯綱高原よっこらしょが「そば花フェスタ」と称してイベントを開催。参加者は総勢30...
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お芝居って、最近、観てないな

久しぶりに演劇について考える機会があった。 演劇なんて、最近、ぜんぜん観ていない僕としては、昔の話から、いまを見つめ直してみる。僕が演劇に関わった1975年頃は、全盛期は過ぎたものの、紅テントの唐十郎、黒テントの佐藤信、早稲田小劇場の鈴木忠...
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コピーライターの学校、始まるよ!

昨年は、10月から半年間、第一期「コピーライターの学校」をやりました。今年は、どうしようか、正直、迷っていたのです。それでも、よしっ!と気合いを入れて、10月20日11月10日から始めることにしました。 長野県長野市の片隅で行われる小さな小...