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広告のスピードが落ちたら…赤信号

世界的な不況という言葉が、この長野でも、実感のあるものとして浸透してきている。世界マーケットを相手にしているのは、何も大手自動車メーカーだけではなく、ローカルでも世界を相手にいろいろモノをつくって売っている企業がたくさんある。まぁ、アメリカ...
Web論

大きいことはいいことばかりじゃない

広告畑出身のデザイナーは、広告物のなかで使用する書体に対してはかなりこだわる。タイポグラフィックというものが、ひじょうに重要であることを認識しているからだ。ところが、WEBしか手がけたことのないデザイナーは、この書体に対する認識が甘いように...
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コミュニケーション能力 つづき

新鮮なスタッフとの仕事は面白い刺激になるが、たまたまコミュニケーション能力の低い人と組んでしまうと、ひじょうに疲れる場合がある。うまくコミュニケーションできないと何度やってもそのプレゼンはNGになる。あうんの呼吸で仕事できる仲間は、数少ない...
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コミュニケーション能力って、なんだろう?

広告制作の仕事は、広告したい人と生活者との橋渡しをすること。言いたいことをしっかりと伝えたい人たちに伝えること。そのために言葉を考えたり、ビジュアルをつくったり、メディアを検討したり…どのようにすれば、グッドウィルを獲得したり、モノが売れた...
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2008年の広告「費」事情を振り返ってみる

「儲かってまっか」「ぼちぼちでんな」という大阪商人の挨拶の常套句が、もはや洒落として通用しないほど、世の中の、不景気は深刻である。 昨秋からの世界を巻き込む不況は、いったいどこまで行けば、底になるのだろうか。 ここNaganoCityで...
Web論

インタラクティブとは…「おもてなし」

旧来メディアが情報の一方通行であるのに対して、インターネットは双方向でインタラクティブである、とよく言われますよね。 たしかに、クリックひとつでアクションを起せる手軽さはメリットだけど、そもそもインタラクティブって、なんだ?
Web論

多様化する価値観を数字が平準化する矛盾

今年に入ってから、メディアについて思いをめぐらすことが多くなった。メディアが前提としてきた広告のビジネスモデルはそろそろ限界に来ているのではないか。インターネット広告の出現は、終わりに近づいている既存メディアに最終通告を提示しているように見...
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百貨店の衰退が意味するもの

軒並み売上ダウン。日本の百貨店は、いま空前の危機を迎えている。そういえば、僕もこの一年間で百貨店に足を運んだのは数えるほど。お客さんが減っているんだろうなと思う。 今まで僕は流通関係の広告を手がけることが少なく、東京時代はOIOIのDMに...
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そういえば最近、公共広告の仕事がないなぁ

あるブログで、あるコピーライターが動物愛護に関する公共広告的なコピーをいま頑張って書いている、という記事を読みました。モノを売るだけではない、ちょっと意見広告的なニュアンスの公共広告的な仕事って、やりがいがありますよね。特にコピーライターは...
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デジタルから、ライブへ

そろそろ年賀状を出さなくてはいけない時期になったが、ことしは、まだまったく出来ていない。来年は、どんな年になるんだろう? というボンヤリとした予感を、年賀状に盛り込みたいと思うから、けっこう難しいのだ。 ことしは、年末に向かって、景気がま...
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プランニングブティックって、どうよ?

広告業界では、とっても有名なコピーライター仲畑貴志さんが、この夏に、自分の事務所とは別に新たな会社を立ち上げた。しかも、あの天下の電通と共同で設立したというのだから驚きだ。もうすでにご存知の方も多いだろう。詳しくはこちらの記事。 仲畑さん...
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あなたは、職人か、それとも商人か

僕の場合、コピーライターという職種を基礎において、仕事の幅が広がってきました。社会人3年目頃から、お客様(クライアント)のところに行って、話しを聞いてこないと気がすまなくなり、そうすると、クライアントから、コピーの話だけではなく、デザインの...
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