広告論

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プロはどこにいる?

職業柄、広告業界については、日頃からいろいろ思うことがある。 つい先日、ある方とお話していて、かなり過激なことを柔らかく口走ってしまった。 ここには詳しく書けないが、まぁ、簡単に差障りのない範囲で言えば、広告業界からプロが消えつつあるよ...
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わけのわからない仕事

初対面の方から、何をやってるんですか、と聞かれると、 まずは「広告屋です」と答え、 「ポスターとかTVコマーシャルとか会社案内やPR雑誌とかWebとか いろいろな企業や市町村の広告宣伝物をつくっているんですよ」 さらに続けて「僕はコピーライ...
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マーケティングという言葉の魔力

広告業界に、長い間、棲息していて、最近どうも「マーケティング」という言葉に過剰な期待が寄せられているように思う。 いつから、この言葉がもてはやされるようになったのだろうか。 今や、広告代理店はもとより、デザイン、WEB業界のすみずみにま...
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Web論

雑感:2010年、日本の広告費

例年、このブログでは電通発表の媒体別広告費を取り上げてきた。広告系のメルマガたニュースサイトによって、今までは、このニュースを知っていたのだが、今年は、ツイッターによって、あっ、発表されたんだ、と知ることになった。 >2010年インターネ...
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ライター仕事、ひと段落

コピーライターとして脳みそをぶんぶん唸らせる仕事がようやくひと段落しそうだ。 このブログを更新できず、ずいぶんと間が開いてしまったのも、文章量が多かったこの仕事のおかげだ。 こんなにまとまった文章量は、久しぶりかも知れない。 振り返っ...
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クリエイターとアナリストの境界線

ある会議に参加して、ブレストもどきを行いました。 僕は、ボランティアとしての立場で参加。 コンサルタントと称する人が会議の進行担当です。 会議で求めているゴールは、とってもクリエイティブな領域に属していますが、それは果たして会議で合意...
Web論

広告を信じなくなった冷めた消費者

広告代理店とか広告制作会社という言葉そのものに、世の中は、いま、違和感を感じ始めている。いわゆる「広告」という言葉からイメージされる手法は、新聞やチラシ、ポスター、看板、パンフレット、DM、テレビ、ラジオ、イベントを含めて、広告=従来メディ...
広告論

あれ、大衆がこんなところに!

いわゆる広告って、なんらかのメディアを使うことが前提。DMやチラシをたくさん印刷して、配布する。ポスターをつくって、より多くの人に見られる場所に掲示する。発行部数が多く、読者をある程度絞り込める雑誌や新聞に出稿する。コマーシャル映像をつくっ...
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おもしろい新聞広告はもう過去の話なのか?

ひさしぶりに広告の話題など。このニュースは、雑誌広告費の衰退に続き、予測されてはいたものの、あらためて感慨深いものがあります。 >ネット広告費が新聞を抜く--電通「2009年日本の広告費」を発表
Web論

Huluは、日本にどう根づくだろうか

ADSLや光ファイバーなどインターネット・インフラの高速回線化にともなって、ネット上の動画配信がどんどん身近になってきました。YouTubeが登場する前までは、個別のサイトで動画配信の試みはいくつもありましたが、いくらストリーミングをかけて...
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元気を出せ! 広告業界

まぁ、広告業界の方なら、身に沁みて感じているでしょうが、こんなニュースも毎月のことだし… >経済産業省、9月の広告業の売上高は前年同月比17.7%減 ネット広告も2桁減へ 世の景気に敏感に左右される業界ではありますが、それにしても、首都圏の...
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コピーライターであり続けること

コピーライターの存在を世に知らしめ、若手の育成に貢献した大御所がまたひとり亡くなりました。梶 祐輔氏、4日午後3時5分、肺がんのため東京都三鷹市の病院で死去、78歳。それほど強い印象はないのだけれど、僕が通った頃のコピーライター養成講座の講...
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