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カホンをつくりたいという人へ

2019/04/14
 
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僕のつくったカホンが事務所に置いてある。
これを見た客人が自分でもつくってみたいという。
あぁ、それなら僕のブログを見てよ。
というわけで過去のデータを引っ張りだして…
書いたのは、2006年5月3日でした。


カホンとは、ペルー発祥の打楽器。

ある日、フラメンコのサイトを見ていたら発見!

パコデルシアのバンドでも使われている。

いろいろカホンで検索、YouTubeで音が聞けるサイトもある。

シンプルなのに変化のある音が出せて、おもしろそう! 

がぜん興味が沸きました。

ネット上でも販売しているし、島村楽器でも実物を確認。

でも、実物を見ると、これ、ただの箱ではないか。

お店では2万5千円也だけど、なんか、

ただの箱にそんなお金払いたくねえなぁ。

と思っていたら、同じようなことを考えていた人がいました。

「Cajon(カホン)は寝て待て!」というサイト。

このサイトの中で、カホンの自作方法が書かれていた。

さっそく、
1ヶ月前からDIY店で材料だけ買い揃え、総額3500円くらい。

メインの板はシナノキを使用。側板は、硬めの合板。

暇な時間を見つけて、ちょこちょこノコギリで工作。

ドラムのスネアに入っているスナッピー(響き線)を

メインの打面に入れて、組み立ては、

釘ではなく、ネジを使用しました。

サイズをきっちりノコギリで切れば、

あとは組み立てるだけですから簡単。

ほんとうに見た目は鳥の巣箱、または宅配便ボックス。

延べ時間は半日もかからず、完成しました。

叩いてみると、いちおうカホンの音がします(笑)。

僕にはこれで十分です。

愛着もわくし、何より手軽なのがいいですね。

ギターを大きさの比較のために入れました。

なんだ、やっぱり、ただの箱じゃないかって。

そう、でも、ドラムのスナッピー(響き線)のおかげで、

寄せては返す波のような音がでるんですよ。

打楽器として、奥行きが深いし、

頑丈な四角い箱だから、

椅子として使えるのもナイスです。

ビールを飲むときもワインを飲むときも、

日本酒を飲むときも使えますね。


いま「カホン 作り方」で検索するとたくさんのサイトがヒットします。

カホンを自作するための基本は、こんなサイトを見るといいかもです。

何やら、楽しい雰囲気が伝わってきますね。

 

自作するよりも買った方がいいやという方はこちら。

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感想(3件)

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あと、すごい演奏を見つけました。この打楽器の世界ではけっこう有名な方です。

カホンの教則DVDなんかも出していらっしゃる。長谷川きよしとも共演している。

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Comment

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