文章は、反射神経だ!よし、書くぞ!

昨夜の北京オリンピック柔道女子、
谷本歩実の決勝戦は、痛快でした。
これぞ、反射神経、からだが反応した一本勝ちでした。

その映像を観ていて、思いました。

文章を書く行為も、同じように反射神経なんじゃないか。

文章を「書く」というと、
精神活動のように思われがちだけど、
それはちょいと違うのではないか?
むしろアタマの筋肉を鍛えることで、
いつでも、どこからでも、
言葉によって反応できるようにすること。

文章は、量をたくさん書けば上達する。
剣道における素振りのように
柔道における打ち込みのように。

退屈な練習であっても、その練習量によって、
反応できる身体となり、結果を返してくれる。

とっても、すばらしい感性を持っているのに、
それを言葉・文章にして表現することができない。
そういう人を数多く見てきました。
逆に、たいした感性がないのに、
文章化する技術だけは持っている、という方も。

僕が話しかけているのは、
もちろん、前者のあなたです。
すてきな感性プラス文章の技術。
その技術を磨くための、たゆまぬ努力。

伝えられる限界はあるけれど、
このブログとメルマガが文章修行のヒントに
なってくれれば嬉しいわけで…。

さぁて、と。

「コピーライターの学校」、不定期ながらも再開します。

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コメント

  1. 逆瀬川健治 より:

    最近、メールを使うことが一般的になってるから、
    文章を書けないと厳しい時代になってしまったね、

    自分にとって、文章を書くことは苦手種目なので、
    苦労してますが、書かないと進歩しないから、
    コメントを書き込みます。
    反射神経でキーボートを叩けるような状態!?
    になりたいものです。

    でも、直接会って波動を感じつつ交流!
    というのがやっぱりいいですね、

  2. KIKU より:

    おひさしぶり!

    文章が苦手種目なんてご謙遜を。

    まず「思い」があって、
    それが「文章」としてカタチになったとき、
    そのギャップが大きいと苦手意識が生まれるんですね。
    言葉は「思い」と逆の方向に伝わることもあって、
    そうなると苦手意識が自己嫌悪に変わります。

    やっぱり書き続けることなんでしょう。
    音楽にライブがあって、
    お客様の反応を見ながら、
    腕が上達していくように。
    文章にも客観的な視線が必要です。

    あ、先日、飯綱で音楽イベントを開催しましたが、
    今度、もし、やるチャンスができたら、ぜひ。
    飯綱高原には、きっとタブラの音色が合うだろうな。