広告批評その他あれこれ

ETCほか、いろいろ

2014/04/23
 
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地方都市で、しかも標高1000mの高原に住んでいる僕は、マイカーが必需品である。県庁近くの事務所まで約10キロ、毎日、自動車通勤なのだ。

仕事上、けっこうあっちこっちと飛び回っており、ハイウェイもよく利用する。ETCの存在は、もちろん知っていたが、搭載するのが面倒くさそうで敬遠していた。そんなある日、ある人からETC車載器が5千円台になったんだよ、という話を聞いて、ちょっと心が動いた。

ネットを調べてみると、いろいろなETC車載器の選択肢があることがわかった。だいたいが提携クレジットカードの申込みを条件としており、それに付随して車載器を安く提供するというしくみだ。

その中で、いろいろ比較検討して、僕が選んだのは、これ!首都高カードだ。首都高カードの申込みが条件で、先月の時点では、5,500円支払えば、その中に車載器とセットアップと取付費用が含まれていて、好条件だった。いま、アクセスしてみると、4,980円~となっている。インターネットから申し込むと、まずカードが届いて、さらにETC車載器の申込みをすると、その本体がセットアップされた状態で届き、それから近場の取付代理店に持ち込めば、タダで取付けてくれるのだ。ただし取付代理店の数が少ないのが難点。長野市内には一社しかなく、そこは輸入車NGだったので、お隣の飯綱町のクルマ屋さんに持ち込んだ。輸入車対応の追加料金2,100円取られたが、一時間待って作業完了。

僕の愛車もついにETC対応となった。先日の東京出張の際に、ETC初体験。インターチェンジ入口のバーがほんとに開くかどうか、どきどきしながら、時速10kで通過。するするとバーが上がったとき、おお~と、声を出してしまった。どんなことでも、初体験は感動するものだ。慣れてしまえば、なんてことはないんですけど、ね。これで、深夜割引をうまく利用すれば、遠くまで、リーズナブルな高速料金で旅に出ることができる。ちょっと、新鮮なわくわく感をもらえるETCではある。

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