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時事・世相

もっと楽しんだって、いいじゃないか

いま、30歳代中盤くらいの若い経営者の生き方が気になってます。スタートトゥデイの前澤友作社長とか、ミシマ社の三島邦弘社長とか、かたやネット通販、かたや出版社と業界はまったく違うけれど、どちらも1975年生まれ。企業経営の原点に、楽しさやおも...
時事・世相

伝える力を求める時代

いま、テレビで視聴率を稼げる人といえば、なんといっても池上彰でしょう。 「伝える力」という新書本もすごく売れているようです。 彼は、NHKで「週刊こどもニュース」をずっとやってきて、 そのとき、子供にもわかりやすく伝える技術を学んだそうです...
時事・世相

いまさらアナログには戻れないけど…

ことビジネスに関して言えば、もうパソコンや携帯電話のない世界は考えられません。 自動車、炊飯器、体温計…日常生活のなかにもどっぷりとデジタルが浸透して、 ダメだしのように今年の7月からテレビのアナログ放送が絶滅します。 いつの間にか… ゼロ...
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雑記帖

年頭雑感

あけまして、おめでとうございます。正月というのは、家族の風景が見えてくる休日なんですね。結婚したての頃はどちらかの実家にでかけることが多く、子供ができてからはその成長の折々の姿が初詣の絵とともに思い浮かんで…子供たちの自立への方向性がようや...
広告論

ライター仕事、ひと段落

コピーライターとして脳みそをぶんぶん唸らせる仕事がようやくひと段落しそうだ。このブログを更新できず、ずいぶんと間が開いてしまったのも、文章量が多かったこの仕事のおかげだ。こんなにまとまった文章量は、久しぶりかも知れない。振り返ってみると、僕...
時事・世相

あなたは「百草丸 or 正露丸」どちらを選びますか?

幼い頃、お腹の調子が悪くなれば決まって正露丸を飲む羽目になった。丸く苦いその粒は白湯とともに一気に飲まなければならない。少しでも口の中にとどまれば、鼻にまでツンとくる強力な臭いがあった。東京に暮らしていた我が家では、正露丸を切らしたことがな...
時事・世相

わかりやすい、わかりにくい

一昔前の前衛アートは、考え方が先走っていて、ううむ、とうなってしまうことが多く、またそのことを狙っていたのだと言われても、なんだかな~とい う世界でした。現代アートは、それから、どんどん「わかりやすい表現」へ走ってきているような気がします。...
時事・世相

衛生的なニッポン社会

日本の街から野良犬がいなくなって久しい。僕が子供の頃は、飼い主のいない犬がまだ街をうろちょろしていた。都心の駅近くには、傷痍軍人や物乞いがいた。僕はよっちゃんと呼ばれていたのだが、同じ町内には、不良のよっちゃんと馬鹿のよっちゃんと、三人のよ...
広告論

クリエイターとアナリストの境界線

ある会議に参加して、ブレストもどきを行いました。僕は、ボランティアとしての立場で参加。コンサルタントと称する人が会議の進行担当です。会議で求めているゴールは、とってもクリエイティブな領域に属していますが、それは果たして会議で合意をとれるもの...
雑記帖

出会うということ

営業マンであれば、名刺交換は日常的で、毎日、新しい人と出会うこともあるでしょう。デスクワーク主体の職種であれば、それほど、新しい人と出会う機会は多くありません。私たちは、一生の間に、どれだけの人数と知り合うことができるのでしょうか。先日、自...
雑記帖

初雪

今朝、目覚めて自宅からのワンショットがこれです。道理で寒いわけです。路面の雪は溶けているようですが、タイヤを履き変えていないので、どうしたものかな。遅めに出社しましょうか。それにしても、このパリッと透き通った空気。身の引き締まる感覚。これか...
音楽の話

「足りないのではなくて何かが多いのだ」 By 早川義夫

早川義夫という音楽家を知っているだろうか。「サルビアの花」の作曲家として、またジャックスというバンドを解散して「本屋さんになった人」という認識しか、僕にはなかった。ところが5年ほど前に、Wさんから「ぜったい、これ好きになるから…」と半ば強引...