雑記帖 37年ぶりに、旧友と出会った 先週の土曜日14日、東京の新宿で中学校の同窓会が開催されました。参加人数はなんと70名近くという大規模なパーティとなりました。当たり前だけど、そこに集まった人すべて52~3歳という事実が、まず不思議。おじさん、おばさんの集団が酒を飲み、語り... 2009.11.18 雑記帖
雑記帖 世田谷松原そばおはぎ いな垣という蕎麦屋さんは、世田谷区松原4丁目にある。クルマでは一方通行の道を入ってくるのでわかりにくい。緑色の茶そばが有名で、知る人ぞ知る。大もりそばを食べてから、このそばおはぎを頼んでみた。小豆のあんこに包まれた中身は、なんと茶そばそのも... 2009.11.15 雑記帖
時事・世相 あらためてスティーブ・ジョブズを振り返る Appleのスティーブ・ジョブズCEOが、Fortune誌の「CEO of the Decade(過去10年で最高のCEO)」に選ばれたというニュースを見て、あ、そうだよね、って思いました。一度はアップルから追い出されて、Nextなんていう... 2009.11.06 時事・世相雑記帖
雑記帖 初雪 昨日、雪が降りました。路面も真っ白。ノーマルタイヤのカブリオレでは帰宅できず、妻に事務所まで迎えを頼みました。自然というのはいつも人を驚かせ、人を翻弄するわけで、その気まぐれにどれだけ冷静に対処できるか。それが人間の度量を測るものさしになっ... 2009.11.03 雑記帖
雑記帖 東京は暖かかった 東京での仕事を終えて新幹線に滑り込み、息も絶え絶え。朝から晩まて七名取材はいささか疲れた。長野市は朝寒くてコートを羽織って出かけたのだが東京は暖かい陽射しに溢れ、気分が良かった。東京の杉並区で、僕は15歳の春まで育った。思い出もいっぱいある... 2009.10.28 雑記帖
雑記帖 大不況の秋には本を読む いちばん読書をしていたのが小学校高学年から高校生までの7年間。中学生の頃は文庫本を一日一冊という感じだったもんなぁ。当然、授業時間も使って、先生の目を盗んで読書三昧。学校の成績は、国語以外はもちろん最悪。三年生の夏休みから、これではどこの高... 2009.10.22 雑記帖
時事・世相 新八犬伝の仁義礼智忠信孝悌 『南総里見八犬伝』をご存じでしょうか。江戸時代の戯作者、滝沢馬琴による長編伝奇小説。僕がこの物語を知ったのは、1973年4月2日から1975年3月28日までNHK総合テレビで放送された人形劇。もっと昔の番組かと思ったけど、ちょうど僕が高校生... 2009.10.14 時事・世相雑記帖
雑記帖 そう言えば、小林秀雄のランボーを読んでいない ランボーの詩集のタイトル「地獄の一季節」に僕はまず惹かれたのですね。高橋彦明訳のランボー詩集は、三笠書房1970年12月31日発行のもの。冒頭の扉ページにヨーロッパのどこかの風景写真がカラーで4ページ分、そこにランボーの詩が抜粋で載っていま... 2009.10.12 雑記帖
雑記帖 ランボー全集を書棚から 久々の休みで整理整頓をしていたら、何気なくこの本が気になった。文学大好き少年だった僕が背伸びして買った初めての全集だ。1970年雪華社発行の初版本。定価2300円なり。ランボーの詩集は本屋で立ち読みして衝撃をうけ、高橋彦明訳の単行本を別に持... 2009.10.11 雑記帖
雑記帖 そろそろ紅葉、始まってます 昨日は、とってもいい天気でした。飯綱山を見上げると、ところどころに朱色や黄色の点や線が入り乱れ、もう紅葉のシーズンになるんだなぁ、と。僕の暮らしている山麓はまだまだですが、山がさらに紅くなると、それを追いかけるようにこの辺のカラマツは葉を落... 2009.10.05 雑記帖
雑記帖 時間の流れ方 歳をとると、時間の流れが早くなる。誰でも、そう感じるのではないでしょうか。少年時代はゆっくりと豊かな時間が流れ、夕焼けが永遠に感じることもあったのに、大人になってからは、なぜ、こんなにも時間の流れが慌ただしいのでしょうか。からっぽのバケツに... 2009.10.03 雑記帖