雑記帖

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雑記帖

37年ぶりに、旧友と出会った

先週の土曜日14日、東京の新宿で中学校の同窓会が開催されました。参加人数はなんと70名近くという大規模なパーティとなりました。当たり前だけど、そこに集まった人すべて52~3歳という事実が、まず不思議。おじさん、おばさんの集団が酒を飲み、語り...
雑記帖

世田谷松原そばおはぎ

いな垣という蕎麦屋さんは、世田谷区松原4丁目にある。クルマでは一方通行の道を入ってくるのでわかりにくい。緑色の茶そばが有名で、知る人ぞ知る。大もりそばを食べてから、このそばおはぎを頼んでみた。小豆のあんこに包まれた中身は、なんと茶そばそのも...
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新宿三丁目なう

「なう」という言葉を一度使ってみたかった。さてとこれからサンジュウナナ年ぶり中学校の同窓会に出席です。
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時事・世相

あらためてスティーブ・ジョブズを振り返る

Appleのスティーブ・ジョブズCEOが、Fortune誌の「CEO of the Decade(過去10年で最高のCEO)」に選ばれたというニュースを見て、あ、そうだよね、って思いました。一度はアップルから追い出されて、Nextなんていう...
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初雪

昨日、雪が降りました。路面も真っ白。ノーマルタイヤのカブリオレでは帰宅できず、妻に事務所まで迎えを頼みました。自然というのはいつも人を驚かせ、人を翻弄するわけで、その気まぐれにどれだけ冷静に対処できるか。それが人間の度量を測るものさしになっ...
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東京は暖かかった

東京での仕事を終えて新幹線に滑り込み、息も絶え絶え。朝から晩まて七名取材はいささか疲れた。長野市は朝寒くてコートを羽織って出かけたのだが東京は暖かい陽射しに溢れ、気分が良かった。東京の杉並区で、僕は15歳の春まで育った。思い出もいっぱいある...
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大不況の秋には本を読む

いちばん読書をしていたのが小学校高学年から高校生までの7年間。中学生の頃は文庫本を一日一冊という感じだったもんなぁ。当然、授業時間も使って、先生の目を盗んで読書三昧。学校の成績は、国語以外はもちろん最悪。三年生の夏休みから、これではどこの高...
時事・世相

新八犬伝の仁義礼智忠信孝悌

『南総里見八犬伝』をご存じでしょうか。江戸時代の戯作者、滝沢馬琴による長編伝奇小説。僕がこの物語を知ったのは、1973年4月2日から1975年3月28日までNHK総合テレビで放送された人形劇。もっと昔の番組かと思ったけど、ちょうど僕が高校生...
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そう言えば、小林秀雄のランボーを読んでいない

ランボーの詩集のタイトル「地獄の一季節」に僕はまず惹かれたのですね。高橋彦明訳のランボー詩集は、三笠書房1970年12月31日発行のもの。冒頭の扉ページにヨーロッパのどこかの風景写真がカラーで4ページ分、そこにランボーの詩が抜粋で載っていま...
雑記帖

ランボー全集を書棚から

久々の休みで整理整頓をしていたら、何気なくこの本が気になった。文学大好き少年だった僕が背伸びして買った初めての全集だ。1970年雪華社発行の初版本。定価2300円なり。ランボーの詩集は本屋で立ち読みして衝撃をうけ、高橋彦明訳の単行本を別に持...
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そろそろ紅葉、始まってます

昨日は、とってもいい天気でした。飯綱山を見上げると、ところどころに朱色や黄色の点や線が入り乱れ、もう紅葉のシーズンになるんだなぁ、と。僕の暮らしている山麓はまだまだですが、山がさらに紅くなると、それを追いかけるようにこの辺のカラマツは葉を落...
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時間の流れ方

歳をとると、時間の流れが早くなる。誰でも、そう感じるのではないでしょうか。少年時代はゆっくりと豊かな時間が流れ、夕焼けが永遠に感じることもあったのに、大人になってからは、なぜ、こんなにも時間の流れが慌ただしいのでしょうか。からっぽのバケツに...