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来年の手帳はユナイテッドビーズ

2018/10/11
 
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毎年、年末が近づくと、来年の手帳をどうしようか迷う。

社会人になってから、ずっと、予定を書くための手帳は必需品。

当初はシステム手帳を長らく使っていたが、ここ十年くらいはA6文庫サイズの手帳にしている。

中身は月間と週間のスケジュールが一体となったものを選んでいる。

一時期「ほぼ日手帳」も使っていたのだが、僕には365日の日記スタイルを生かし切ることができなかった。ほぼ日の手帳カバーはとても良くできており、今も革製のを愛用して、中身だけ差し替えている。

さて、中身である。

各社からいろいろなタイプが発売されているけれど、近年のお気に入りは週間スケジュールの日付が縦割りに並んでいる、いわゆるバーチカルタイプだ。

デザインや時間軸がそれぞれ工夫されており、一長一短があるけれど、自分のライフスタイルと照らし合わせて選ぶ。

僕は土日も関係ないフリーランスだから、土日の欄が小さいスペースのものは論外。時間軸も朝の8時から夜の20時までしかないものもあり、これも論外。そうやって絞っていくと、選択肢が狭められていき、今のところ、ベストセレクションはユナイテッドビーズの製品だ。

これの週間スケジュールの時間軸は、朝の6時から24時間。夜中の時間まで働くわけではないが、活動していない時間帯はメモとして使えばいい。シンプルなデザインで、24時間の刻みがあるのが素晴らしい。

しかもブロック型の月間スケジュール、四半期カレンダー、見開き年間計画表まで、必要十分な機能を十分に備えていて、なんと、定価800円(税抜き)。10月から使えて、これはお得。ほかの手帳は、これだけの要素があれば、ほとんどが1000円オーバーだ。

この手帳の紙は、落ち着いたクリーム色で厚みがけっこうあってボールペンでも書きやすく裏うつりしにくい。いいことづくめなのである。

ひとつだけ残念なのは、この手帳、店頭ではめったに売られていないことだ。最初に見つけたのは東京の大手書店だった。長野市界隈ではなかった。今年は、駅ビルのお店でユナイテッドビーズの手帳コーナーを見かけたが、このバーチカルタイプだけ置いていなかった。地方都市では、手にして買うことは難しいだろう。

ユナイテッドビーズのバーチカルタイプのA6手帳は、当初とはデザインや機能が変わっている。でも24時間刻みは変わらず、頼もしい。

あまり売れていないのかな。だから、店頭にあまり置いていないのかな。販売中止になってほしくないな。唯一のフォーマットだから、隠れファンもいると思うんだけど…応援の意味を込めて、アマゾンのリンクを下に貼っておきます。ほかのサイトは送料いるけど、ここは送料無料も嬉しい。

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