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SH-04AというPDA風ケータイに変えました

2019/04/23
 
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携帯電話に関しては、どうもあのテンキーの50音順配列がなじまなくて、いつまで経っても文字入力がぎごちなく、うまくなりません。

息子世代が実に軽やかにメールのやりとりしているのを横目に見て、じぶんはケータイを使いこなしていないな、と。

ごく最近も、ビジネスで知り合ったアラフォーの男性がケータイで時刻表を調べたり、マップをチェックしたり、電車の改札をケータイでスルーしたり、とにかく、ケータイをさりげなく、しかも実用的に使いこなしている姿を見て、あ、ひょっとしたら、自分はかなり遅れをとってるって(笑)…

たしかに自分が使う携帯に関しては無頓着であったことを改めて痛感しました。

僕は、PDAと呼ばれる携帯情報端末の分野がけっこう好きで、いろいろなマシンとつきあってきました。

MS-DOSで動くHP200LX、PalmOSで動くWorkPAD、WindowsCEという半端なOSで動くSigmarionⅡという変遷。

いまから15年くらい前、HP200LXとコンパクトモデムを持ち歩き、東京の公衆電話からパソコン通信メールで長野の事務所に原稿を送ったこともあります。

その当時は、かなりの最先端(笑)でした。

Sigmarionは、大きさ的にはPDAと呼ぶには無理があって、最近のネットブックに近い流れでしょうか。

やがて携帯電話がPDAの役割を担うようになるということは、10年以上前から指摘されていて、スマートフォンという分野も時代の必然であります。

QWERTY配列の携帯電話はPHS陣営から登場したように記憶しています。

でも、ここ長野においては、PHSではどうも不便なので、知っていながら、黙殺。それよりも、携帯電話には、そんなにお金をつぎ込みたくないという個人的な意識があって、それはケータイ文化に対する嫌悪感に近いものでした。

ケータイは人と人とのコミュニケーションを阻害している。

目の前の人を無視して、なぜ、ケータイをいじるのだ!おじさんは怒るぞ!という感じ。

おそらく、それがITに関する世代間の意識の差をはじめて感じた瞬間でしょう。

そういう個人的な意識とは別に、素直に、時代の流れを見つめると、当然ながら、ケータイの力は無視するわけにはいきません。

実際、仕事の上ではケータイ対応とかフツーに手がけてきましたし、ケータイによる販売促進企画、広告プロモーションなんかもやってきました。

このブログもケータイから写真入りで何度も記事をアップしています。

そんな中、最近、もう一歩、踏み込んだケータイによるプロモーションの提案がしたい、と思うようになりました。

そのためにも、もっと、自分が個人的な好き嫌いをのぞいて、ケータイに意識を向けたほうがいいかもね。

ああ、前振りが長くなってしまった(笑)。

そんなこんなで、ケータイを機種変更しました。

QWERTY配列で文字入力にストレスを感じないケータイ、docomoのSH-04Aです。

iPhoneやBlackberryなどは、ケータイの顔をしたPCですから、いくらおしゃれでもかっこよくても、今回は除外となりました。

あくまでもケータイの機能を享受できる機種でなければ意味がありません。

SH-04Aを約一週間ほど使ってみて、なかなか快適です。

メールからニュースの記事へジャンプして、それを指でスクロールしながら読めるのがグッド。

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メールやTwiitterなどの文字入力も少し癖のあるキーボードですが合格点です。

アドレス帳やスケジュール等のPDA機能はケータイに準ずるのでたいしたことありませんが、僕はGoogleMailやCalendarとの連携を図りながら運用していますから、まぁ、それほど不便ではありません。

欲を言えば、内蔵アプリケーションまたはJAVAアプリが充実していれば、もっとサクサクとPDA機能を使えます。

需要はあるはずなんだけどな。これから少し使い込んで、あらためて感想とか使いこなしを書きたいと思います。

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