おもしろいインタビュー記事

Twitterがらみで紹介されていた、梅田氏のインタビュー記事。とっても挑発的なインタビュアーで、それに対応する梅田氏も開き直ったり、素直な感情のゆれが表現されていて、記事そのものが、おもしろかった。梅田氏の著作は、話題になったときに読みそびれていてそのまま未読。梅田氏にも、たいして興味がなかったけど、この記事を読んで興味を覚えた。遅すぎる?

本音を聞きだすのはインタビュアーの腕の見せどころだ。本で読めばわかる内容は、聞いてはならない。取材記事では、むしろ、人間性が出てくるような問いを投げかける。相手を理性の土俵から引きずり出して、感情の部分があらわになるよう仕掛ける。それを、やりすぎると、嫌な印象だけが前面に出てしまうが、バランスよく人間性が出ている取材記事は気持ちいい。

このような記事が、雑誌ではなく、Web上で掲載されたことが、うれしい。メディアとしてWebが成熟してきたのだね。

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