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コンテンツを日本語で言うと…
By KIKU | 6 月 27, 2008
ひさしぶりに糸井重里さんのホームページ「ほぼ日」を見ました。すると、コンテンツを日本語で言うと、「出し物」がいいのではないか、と書いてありました。なるほど。日頃から、僕も「コンテンツ」という言葉を使い勝手の良い言葉として気に入ってましたが、日本語でいうときは、辞書的に「内容」と説明してきました。システムよりコンテンツ、仕掛けより内容だよ。って使ってきました。それでも、内容といってしまうと、なんか、コンテンツという語感から来る魅力的なイメージが損なわれてしまうんですよね。そこで「出し物」はお笑いのネタみたいな感じで、さすが座布団一枚です。
でも、何か、もっとほかに適当なの無いかなとアタマを遊ばせていたら、「ごちそう」という言葉が浮かびました。コンテンツを日本語でいうと「ごちそう」。しかも「フルコース」の懐石とかフランス料理。コンテンツを考えるとき、バランスっていうものがあって、メインの肉料理だけだと腹にこたえるから、スープや前菜なんてものがあるわけで。コンテンツは、ごちそうをつくるときの考え方といっしょ。このホームページをつくるときは、どんなごちそうにしようか、とあれこれ考えるわけですね。
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