広告批評その他あれこれ

来年の手帳はどうしようか?

2019/04/03
 
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毎年、年末になると、いつも新しい手帳を購入する。そわそわと書店の手帳コーナーを覗きに出かける。ずっとバイブルサイズのシステム手帳リファイルだったが、今年は、日本能率手帳 クレストのお世話になった。システム手帳よりも、だんぜん軽く、新書版のサイズで手軽に予定を書き込めるのがよろしい。ただ一年使ってみて思ったのだが、機能的ではあるのだが、ちょっと色気がないというか。物足りなさを感じた。それと、僕は取材用にいつも無印良品のA6サイズ、ダブルリングノートを愛用しているのだが、手帳も同じサイズにしたほうがいいと思うようになった。

僕の手帳の使い方は、スケジュール管理が基本だ。数年前から、バーチカル(縦時間軸)タイプの週間予定を中心に使っており、来年も、そのようなタイプにしたいと思っていた。

さんざん悩んだ末に、候補に残ったのは、次のみっつ。ひとつは、UNITED BEES ユナイテッドビーズの24時間バーチカル手帳。最近、朝方の仕事パターンがやや定着しつつあり、これに対応できるものが欲しかったのだ。またサイズ的にも、標準的な文庫本のA6サイズ。これは価格的にも理想に近かった。ただ難点は、カバーがぺらぺらで使いにくそうだったこと。ペンを挟んでも、すぐにビニールが壊れてしまうのではなかろうか。それなら、代用できそうなカバーをかければいいか、と、文庫本用ブックカバーもついでに物色する。でも、ブックカバーにはペンさしがついていない。

もうひとつの候補は、HIGHTIDEの手帳 ラフイネ。これはカバーに質感があって、ペンさしもしっかりしていて、もちろんバーティカルタイプで、なかなかよろしい。ただ、24時間ではなく、8時から23時までしかついていない。

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そしてみっつめの候補は、以前から気にはなっていたのだが、実物を見ていないので候補外になっていた手帳。あの糸井重里のほぼ日手帳である。首都圏やLOFTのある地方ではけっこう売れているんだろうけど、ここ長野では、身近で使っている人を見たことがない。来年はA6の文庫本サイズで行こう、と決めたときから、ウラの候補として考えていた。

ひさびさに「ほぼ日刊イトイ新聞」を見たのだが、ほぼ日ストアがあふれるほどの商品を扱っており、これは、糸井さんがメディア化した頃から、想定したゴールなのだろうか、と思ったりした。
ともあれ、ほぼ日手帳は、365日、毎日書くページが基本になっており、週間予定の記述という考え方がない。ビジネスでスケジュール管理をするには不適切かも…。ただ、カバーは、とっても機能的につくられていて、使いやすそう、色も豊富で、良さげ、である。このカバーとUNITED BEESの手帳を組み合わせるのもいいかも知れない。そう思いながらオプションのページを見ていたら、なんと、バーチカルタイプの週間予定が出ているではないか。ぐらっと気持ちが傾いた。でも、基本は日記だし、今更、若者に人気のほぼ日手帳を使うのは、なんか気恥ずかしい感じもあり…。

ぐだぐだと悩みながら、その日の購入を諦めたのである。それでも、年末が迫ってくると、来年1月の予定も書き込まなければならない。やはり、どれかに決めなければ、いかん。いかんよな、決めなければ…。

 

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