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おじさんもハマる東京ゲゲゲイの魅力とは?

2018/10/18
 
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続けての東京ゲゲゲイ投稿。

いまさら東京ゲゲゲイにどはまりしてしまった。
Youtubeの関連動画を次から次へと見てしまう。
どれもこれも面白くて魅力的、野卑で中毒性があるんだけど。
その真骨頂が発揮されている動画がこれではないかな。
お葬式のちょっとしたシーンをダンスでドラマ化している。

ひとことで言うと、カッコいい! もう完全にファンの心境(笑)
ユーモアがあって、おしゃれで、踊りがパーフェクト。
音楽のアレンジとか、ナレーションの間とか、
すべてが計算されつくしていて一寸の無駄もない。
ダンスの振付が小気味よく、見るものの呼吸にぴたりと合わせて、
気持ちよく、イカせてくれる。これ、上質のエンターティナーの必須条件。

たまらんなぁ。

これまでのほかの踊りとどこが違うんだろうか。
なぜ、こんなに気持ちよいのか。
ダンスの技術的なことはまったくわからないけど、
踊りの表情が豊かだということはわかる。
本気の踊りだということもわかる。

それでも、なぜ、感動するのだろうか?

マイキーの表現行為は、感情の奥深くを揺さぶるのだと思う。
ほかのダンスは、感情の上っ面をなぜまわしているだけ。
そういう表面的な、どうだ、カッコいいだろ、という踊りも
それなりにファンがいて、需要はあるのだろうとは思う。

しかし、マイキーのダンスは根っこが深いのだ。

人間って、情けなくて、どうしようもない生き物。
こんな、ゲスな面もあるけど、生きてていいかな。
みんな、というか、おれも、そうだよ。だから、
自分のカッコよい生き方を探ってみろよ。
カッコよくなるには、半端な努力じゃだめだぜ。

女装のマイキーは、女としては畸形でちょっと不細工。
だけど、カッコいいのだ。
(男の子としてみると、ふつうにカッコいいけれど…)

いわゆる色男たちのおれは持てるぜというすかした踊りとは格が違う。
なんたらゼイルたちは、器用で、嫌みで底が見え見えなんだよね。

東京ゲゲゲイは数分のダンスパフォーマンスのなかに、
おれらの不器用な人生の悲哀と笑いのあれこれを詰め込んでいる。
ファンのえこひいき、深読みのしすぎか(笑)。

本音で生きたいのに、本音で生きることが難しい。
窒息しそうな毎日のなかで、ピュアな魂の輝きが求められている。
そういう時代の気分じゃないかな。だから、多くの人の心をつかんだ。
東京ゲゲゲイのパフォーマンスがすこんと空洞の心にハマる。
ちょっとだけ過激な感じもするけれど、
毒舌キャラがテレビで主流になってる時代だから、
彼らがメインストリームに居ても、ちっともおかしくはない。

ちなみに彼らを一躍有名にした動画がこちら。
ゲゲゲイの鬼太郎。
再生回数2000万回超え。極上のエンターティメント。

でも、お葬式ダンスのほうがぼくは好きだな。

ここ、しばらくは、東京ゲゲゲイのマイキーから眼が離せないね。

もう、世界に打って出て勝負してほしい。って、もう、してるのか。

>>関連エントリー↓
>>天才だね。凄いね。東京ゲゲゲイのマイキー

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