広告批評その他あれこれ

いい仕事って、どんな仕事だ

2014/04/23
 
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今年も残すところ、あと一ヶ月。独立してから3年が過ぎた。4年目は、新しい展開を考えようと計画していたのだが、日々の忙しさにまぎれて、なかなか計画が進まなかった。わかってる。多忙を計画の遅延理由にするのはズルイ。しかも儲からない忙しさなんて、最悪だ。

広告の仕事そのものを根本的なことから考える時期に来てる。仕事の攻め方、受け方、流し方、そしてスタッフのレイアウトなど。

広告が変質するであろうということは、インターネットの黎明期から感じていた。その予感は大筋において外れてはいない。こうなるだろうな、という方向になっている。想定外のことも、もちろん多く、その最たるものは、広告クリエイターは、従来よりも「考える時間」をたくさん創出できるようになる、というものだ。よく冗談まじりに話していたのは、将来、広告制作会社は「考える人」数人と、「操作する人」数十人で構成されるようになるよ。で、そのオペレータは主婦と学生のバイト、24時間対応さ、と。だが、実際にはIT化の進展によって、「考える人」はほかの作業まで、できるようになってしまい、やがてデフレの余波によって、やらざるを得なくなり、「考える時間」はどんどん奪われていった。

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ちょっと待てよ。どこかで、ボタンを押し間違えたのではないか?

その辺を、探っていくことで、これからのビジネスのあり方が見えてくるように思うのだ。

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