お庭のキノコ、ジコボウを食べた

キノコの季節です。我が家は、長野市の飯綱高原にあるのですが、
この時期には、たくさんのキノコ狩りの方々が訪れます。
うちの周囲は、唐松林なので、このジコボウと呼ばれるキノコが採れます。
ジコボウは俗名で、ハナイグチというのが正式名称らしいです。

10月14日ジコボウ

この写真は、庭のツツジの根元に生えていたジコボウです。
さっそく味噌汁に入れて、おいしく、いただきました。
庭先でキノコが採れるということは、
それだけ湿地帯であるということですね。
実は、裏庭から、春先の水芭蕉やリュウキンカで有名な
大谷湿原という観光スポットまで、つながっています。
ほかにもいろいろなキノコが顔を出しますが、
怖くって、どれにも手が出せません。
むかし、こんなに美味しそうなキノコなら、
大丈夫だろうと専門家に聞いてみたら、毒キノコ。
素人が勝手に判断してはいけませんね。
また、イグチという種類のキノコは
むかしは大体食用だったそうですが、
最近は、毒性を持つものが増えた、とか。
つまり、同じキノコであっても時代とともに変質する!
食べられるキノコだったものが、突然、毒性を持ってしまう。
こうなると、専門家さえ、アテにならないわけで。
今年のジコボウは、まだ、僕の人体実験では大丈夫ですが、
来年になったら、突然、中毒症状を出してしまうとか、
そういうアクシデントも考えられるわけですね。
地球の温暖化で気象状況が狂っているし、
中国からの排気ガス入り黄砂も気になるし、
何がどのように影響しているのでしょうかねぇ。

ジコボウだけは、変わらずにいて欲しいなぁ。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。