2004年から仲間3人で、田んぼで稲をつくっている。ことしで5年目。毎年、5月の下旬くらいに田植えを行なうため、5月の休日は田起しや畦の整備、草刈り、そして代掻きの農作業に追われる。今日は、朝から雨模様だったが、田起しの作業と畦の整備をやった。

さすがに、疲れた。帰ってきて、食事をしてから、グタッと眠ってしまった。ふと、めざめると、夕方の陽射しがきれい。我が家の窓から、雨上がりの木々越しに、太陽が沈む寸前、光がきらめく一瞬を携帯電話のカメラで撮影した。

田んぼは、1反三畝という広さ。約15アール。坪数でいうと500坪くらい。この範囲に苗を植えるのだが、苗床からの作業はやっていない。農協でポッド苗というのを購入するのだ。秋田こまちを40ポッド、モチコメを8ポッド。6月1日に田植えの日程を決めたのだが、当日は、例年、20人くらいが集まる。いまどき、機械でやれば半日で終わる広さだが、好き好んで手植えでやるから、これだけの人数が必要なのだ。3家族のいろいろな友人が集まり、それはそれで面白い。いまどき、人が集まってお酒を飲むのには何らかの理由が必要なので、いわゆる酒を飲む口実のイベントですね。

今年は、飯綱高原イヤーもあって、休日は、ますます忙しくなりそうだ。でも、これもあれも、遊びと思ってやれば、いいわけで、ま、遊びは遊びなんですけど…。

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