コピー学校

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広告批評の休刊に思うこと

来年2009年の4月に「広告批評」が休刊するそうだ。創刊30周年記念号での休刊。マスメディアによる広告表現を追いかけてきたこの雑誌が、この転換の時代にひとつの区切りをつけたいと考えたようだ。 たかが広告なのに文化としての役割を果たすように...
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コピーライターには、どうすれば、なれるの?

 このブログの読者から一通のメールをいただきました。それは一般性のある質問だったので、ぜひ、ブログでも取り上げたいということを告げたら、快諾をいただきました。  で、その質問の内容ですが、コピーライターという職業についてのもの。 「書く...
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ブログのなかで「コピー学校」の歴史をつくろう

 最近、メルマガの発行を怠っているなぁ。  僕は、「コピーライターの学校」という名のメルマガを2006年 6月13日から「まぐまぐ」で42回分発行している。まだ、終わりにはしていないので、継続するつもりではある。  けれど、昨年から、このブ...
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風を起こす言葉を探す

コピーライターは、文章を書くだけではない。 最終成果物としては「文章」になるが、 「文章」になる前のプロセスも コピーライターにとって重要な仕事だ。 企業や自治体の要望を聞き、打合せを重ねる。 オリジナリティのあるコンセプトを構築する。 最...
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コピーライターは、ひらく ひらめく ひもとく

 いまの学生は、どのような仕事に魅力を感じるのだろうか。現代学生たちの就職意識など、いろいろ考える機会があった。  僕の仕事であるコピーライターも、理解されているようで理解されていない。特に、地方都市においては、コピーライターになりたくても...
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いつもニュートラルなこころで

最近、広告づくりの現場では、 プロポーザル方式という名の 競合コンペティションが ひじょうに多くなった。 いくつもの提案の中から、 クライアントは、斬新かつお得で、 ベストな提案をチョイスできるというわけ。 僕はコピーライター兼プランナーと...
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プレゼンテーションの技術

 広告屋にとって「プレゼンテーション」とは日常業務である。つねに広告の企画を考えて、それをお客様=クライアントに提案する。毎日、この流れの中の作業を日々繰り返しているのだ。  小さな仕事から大きなキャンペーンまで、すべてに企画があり、そして...
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コピーライターの学校

コピーライターの学校を昨年から始めました。 一期生はこの春、無事卒業しました。 第二期は、やはり昨年同様、 秋からの開講をめざしています。 地方都市におけるコピーライターは、 需要はあるものの、その仕事に見合う対価が なかなか、認められませ...
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