人生

Web論

ブログ開始から18年5か月経過

ええ、もうそんなに時間が経過したのか。2007年4月5日当時、まだ無名だったXserverのレンタルサーバーにまだ少数派だったブログシステムWordpressをインストールした。18年5か月前を振り返ると、当初はかなり多彩な分野の記事を書い...
雑記帖

2024年 龍の如く

大吉である。久々のおみくじで大吉を引いた。相模国一宮である寒川神社での大吉だから、ご利益はこのうえない、ほかの神社も数社まわったのであるが、おみくじは一切やらなかった。当然である。ご利益を薄めてしまうことになりかねないからだ。ダブルで大吉を...
雑記帖

夭折するのはズルイ

もう、この年齢になると、誕生日だからといって、どうってことはない。ただ静かに、年齢がひとつ加算されるだけだ。十代の頃、夭折した作家に憧憬の念を持っていた。ランボー、ラディゲ、モーツアルト、エリックドルフィー、日本人なら中原中也、宮沢賢治とか...
雑記帖

早起きの習慣

早寝、早起き、よい子の習慣。今朝も、朝、3時半に起床して、デスク仕事をやってから、9時半に事務所へ。今週は、3日ほど、この早起きのスタイルをやってみた。けっこう具合がいい。何がよろしいかといいますと、書く仕事がはかどるのである。早朝は、コピ...
雑記帖

OHAKA MAIRI

お彼岸です。今年の夏のお盆は忙しく、あわただしく、今は少し落ち着いて、しかもお彼岸だから、お墓参りをしようと思いました。僕は父が42歳の厄年に生まれた子供。父は僕が35歳のとき、母は僕が46歳のとき、亡くなりました。父母が眠っている霊園は、...
雑記帖

それにしても、半世紀と言われれば…

50年と言えば、半世紀。あと50年経てば一世紀、当たり前だけど…むかしは人生50年と言ったそうだ。世襲であれば、二代がかりでつくる歴史。人間で50歳というのも、節目になる年齢だ。その節目に、とっても悲しいことと、とっても嬉しいことがあり、そ...
雑記帖

祭りのあと 思うことあり

先週の土曜日、僕の暮らす飯綱高原で2008オトナリ・グリーンセッションというイベントが開催され、1000人の来場者を集めて無事に幕を閉じました。音楽とアートと飲食と、それらを結ぶキーワードはエコロジーでした。ライブのゲストは、白井貴子さん、...
時事・世相

ヒッピーという言葉がこれからのキーワードになる

昨夜、「ずくなし」という長野市内のお店に出かけた。白い無垢の木がふんだんに使われ、壁にはエスニックな模様の布がかけられ、かかっている音楽はレゲエミュージック。店主はラスタカラーの帽子をかぶって、従業員の女の子もなんとなくラブ&ピースだ。名詞...
時事・世相

プロセスについて考えてみる

ある建築家の方と話していて、住宅を設計する際のスケッチを見せてもらった。鉛筆をメインに使用して、黒のボールペン、たまに赤のボールペンが入っていて、ラフに描かれている。それは建築家の頭の中で、ぐるぐるとイマジネーションが広がって、それが収束し...
雑記帖

あるブログの閉鎖とステキな言葉「V.S.O.P.」

先日、僕がよく読んでいたブログが閉鎖された。広告屋の独り言というタイトル。アメーバブログを使って、kohei1970さんが記事を書いていた。僕にとっては、まったく面識がない方ではあるが、その文章に、惹きつけられるものを感じた。東京の広告屋さ...
広告論

広告で人生が変わった経験 ありますか?

広告ウーマンっていうブログに、とってもステキな記事が載っていました。最近は色々な新卒の広告営業ウーマンとお話することが多くなってきました。話の流れで「どうして広告業界を志望したの?」っていう話になって、そのコが答えたのは、「広告でいろんな人...
雑記帖

事務所に泊まる

40歳を過ぎた頃から徹夜の仕事がキツクナッタ疲れが溜まるようになった徹夜があったその翌日は頭が働かないちょっと前までは徹夜すると翌日は意識がハイになったりしてあれ、ほんとに寝てないのか?なんて思うくらい冴えたのだ昨夜は自宅へ帰るのを諦め夜中...
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