雑記帖

ランボー全集を書棚から

久々の休みで整理整頓をしていたら、何気なくこの本が気になった。文学大好き少年だった僕が背伸びして買った初めての全集だ。1970年雪華社発行の初版本。定価2300円なり。ランボーの詩集は本屋で立ち読みして衝撃をうけ、高橋彦明訳の単行本を別に持...
広告論

コピーライターであり続けること

コピーライターの存在を世に知らしめ、若手の育成に貢献した大御所がまたひとり亡くなりました。梶 祐輔氏、4日午後3時5分、肺がんのため東京都三鷹市の病院で死去、78歳。それほど強い印象はないのだけれど、僕が通った頃のコピーライター養成講座の講...
広告論

1992年頃、バブル崩壊前夜、忘れ得ぬ仕事

このブログでは初めての試みですが、自分が手がけた過去の広告の仕事を紹介します。それも、今から約17年も前のもの。何をいまさら感がありますが、あえて、いま、紹介したいのです。当時、時代がダイナミックに動いていて、その真っただ中で、その会社だけ...
広告論

五感に勝る情報はない

YahooやGoogleの検索窓のインターフェイスをデザインして、そこに商品名などの文字を入力して「詳しくはWEBで」と告知する手法。これ、最初にやったデザイナーは偉い。アートディレクター水野学が長野の講演会で「最初にやったのは自分だ」と言...
雑記帖

そろそろ紅葉、始まってます

昨日は、とってもいい天気でした。飯綱山を見上げると、ところどころに朱色や黄色の点や線が入り乱れ、もう紅葉のシーズンになるんだなぁ、と。僕の暮らしている山麓はまだまだですが、山がさらに紅くなると、それを追いかけるようにこの辺のカラマツは葉を落...
雑記帖

時間の流れ方

歳をとると、時間の流れが早くなる。誰でも、そう感じるのではないでしょうか。少年時代はゆっくりと豊かな時間が流れ、夕焼けが永遠に感じることもあったのに、大人になってからは、なぜ、こんなにも時間の流れが慌ただしいのでしょうか。からっぽのバケツに...
広告論

イギリスの最新広告費事情

今朝、FMラジオを聞いていたら、イギリスのインターネット広告費がテレビの広告費を抜いたというニュースが流れていた。ちょっと唐突な感じではあったけど、へぇ、と思って、さっそくネットで検索してみた。キーワードは、イギリス 広告費 ネット。いちば...
文房具散歩

そろそろ来年の手帳を…

明日から10月になるって、早いものだね。手帳がもう残りわずかになったのを見て、いろいろと今年もやってきたなぁと、小さな感慨にふけるのでありました。で、今年は悩みに悩んだ末にほぼ日手帳にしたわけだけど、気が早いけど、来年はどうしようか?ひさび...
雑記帖

今年はキノコが少ない

自宅のまわりには、例年、ジコボウというキノコが生えてくる。カラマツタケとも呼ばれており、その名の通り、カラマツの林にわんさかと生えてくるのだ。ところが、今年は、9月になってからの雨量が極端に少ないせいか、9月の初旬に一度、採取したものの、二...
雑記帖

戸隠に念仏池を見つけた

戸隠でいちばん有名な池は鏡池、戸隠連峰を鏡のように映し出すその池はカメラマンがたくさん三脚を並べるビューポイント。にばんめに有名なのは小鳥ヶ池、これはメインの道路沿いだから、すぐにわかる場所。念仏池は、以前から話だけは聞いていたが縁がなくて...
雑記帖

Yesのちから、Noのちから

社会が変化するとき、理想や夢の存在は方便に過ぎないのではないか。Yesということにどれだけの力があるのだろうか。いまのままじゃ嫌だ、誰かが嫌いだ、Noという力が社会を動かしていくのではないか。とってもネガティブな考え方だけれど、人はある人を...
雑記帖

間違った名前で出ています

僕の菊池という名字は、よく菊地と誤記されてしまう。池を使うのは熊本県に菊池郡があり、どうやらその辺が大本であるようだ。東北地方にもこの菊池が流れたらしく、親父のふるさと遠野にはやたらと多い。最近、音信不通の人を探すときに、インターネット検索...
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