コピー学校
まちも企業も、隣の人も、
言葉のチカラで、元気になります
コピーライターを養成する講座は、東京や大阪、名古屋などの大都市では、すでに、いくつか実績のある教室が存在しています。それなのに、なぜ、信州で、コピーライターの講座を開くのか? そもそも、コピーライターの需要はあるのか? まずは、信州の広告業界をめぐる現状について、少し、分析いたします。
信州は、戦後、製造業を中心にした産業構造で「ものづくりの県」として発展してきました。その特徴として、エンドユーザを対象とした企業が少なく、下請けによって技術を磨いてきた中小企業が多い、と言われています。このような背景もあって、県内の広告業界は、小さなマーケットの中で健闘してきた歴史があります。
ここ数年、ようやく信州は観光のブランド化への取組みが活発になり、企業の動向を見ても、独自性の追求とともにブランディング戦略が大きな注目を浴び始め、それに伴って広告業界への期待も高まってまいりました。
広告業界は、広告代理店、新聞社、放送局、印刷会社、そして制作を請負うプロダクションなどで構成され、実際の広告はいくつかのプロセスを経て制作されます。
そして、その現場では「コンセプト」や「タイトル」「キャッチフレーズ」などを考えるコピーライティングが、とても重要な役割を果たしています。
しかし、残念ながら、長野県の広告業界では、コピーライティングを専門に行うプロフェッショナルがひじょうに少なく、人材が決定的に不足しているのが現状です。
また、スキルとして捉えた場合、企業の総務、人事、開発、そして営業職にも、これから各種の企業戦略を推進するためには、コピーライティングの技術が必須となってきます。
そこで、コピーライターの実務経験27年間のキャリアを持つ私こと菊池好純が、コピーライターを養成する長野市唯一の教室を開講することにしました。
この講座から、コピーライターが巣立ち、ここから生まれる言葉のチカラによって、もっと長野が元気になり、よりいっそう経済を活性化できれば、幸いに存じます。
講義内容
顔が見える、実践的なマンツーマン指導
毎回、コピーの課題を提示し、それに対する回答を添削するという方式。キャッチフレーズ、リードコピー、ボディコピー、ネーミング、企画書、プレゼンテーションなど、実際の現場に即したノウハウをふんだんに盛り込んだ講義を展開します。
受講生の顔ぶれによって、講義の内容を柔軟に変化させます。参考:2006年 第一期講座の内容(抜粋)
- じぶんのキャッチフレーズ
- 某温泉の観光PRタイトル
- 某商品のポスター
- 某ホテルの媒体戦略
- ウケルDM戦略とは?
- ニュービジネス企画
- ビジュアル・インスピレーション
- ロジック・インスピレーション
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講師
菊池好純
1957年 2月3日 東京生まれ
1980年 國學院大学卒業、宣伝会議コピーライター養成講座後、
東京の中堅広告代理店に入社
デサント、オガサカ、日本たばこ専売公社等の広告コピーを制作
以降、いくつかの制作会社を経ながら、
SONYの新商品キャンペーン、NECの新聞15段シリーズ広告、
パイオニアの雑誌広告、ニコンおよびセブンイレブンのPR誌編集、
小学館の新聞広告、営団地下鉄のマナーポスター等の
ディレクションおよびコピーワーク担当。
1990年 長野移住、長野市内の広告制作会社に、コピー部長として入社。
取締役として企画部長、マルチメディア局長等を歴任。
オール日産グループ新聞広告で信毎広告大賞受賞、
トライアンのCI、KOAの会社案内、戸隠村ポスター、
テレビ信州のキャラクター開発、
長野市・長野県の公式WEBサイト、
観光キャンペーンサイト、Eショップサイト制作等、
数多くの広告およびWEBサイト制作に携わる。
2005年 広告企画とWEB戦略 イデアプロモーション設立
2006年 第一期コピーライターの学校開講(講演・講師歴)
1995年 POPデザインのいま(信越郵政局・講演)
1997年 効果的なちらし制作(信越郵政局・講演)
1998年 インターネットの可能性(経済団体・講演)
2002年 WEBディレクション講座(長野ヒューマンアカデミー講師・一年間)
2003年 企画書の書き方(NPO講座・2日間) など
募集概要
随時受付中! 全12回(約6ヶ月)
日 程 毎月2回(指定土曜日)
時 間 13時半~15時(90分間)
定 員 3名
入学金10,000円
受講料 10,000円/月
場 所 長野市南県町656番地イデア・プロモーション事務所内
「コピーライターの学校」担当:菊池、遠野
TEL 026-214-0265 FAX 026-214-0266お問合せは下記のフォームからお気軽にどうぞ!
