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諏訪湖だ 11 月 6, 2008

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諏訪湖で天ぷらそばを食べました。快晴。気持ちよい日です。

11月1日深夜1時 11 月 1, 2008

Posted by KIKU in : 雑記帖 , 1 comment so far

最低だ。10月はこのサイトをブログ化してから

最低の記事投稿数であった。

なぜだか、書く気がしない、という日が多かった。

夏の終わりに友人が亡くなって、先月は子ども達の友人が亡くなって…

立て続けで、もう、暫くは喪服を見たくない、着たくはない。

なんで、みんな、そんなに早く逝ってしまうんだ。

メメントモリ、死を思うこと。

僕の父母はすでに他界しているけれど

それは天寿として自然に受け入れることができた。

友人の死は、ウソだろ、というのが素直な思いだ。

今でも、まだ信じることを躊躇している自分がいる。

それでも毎日、寝て、目覚めて、同じように昼間が来る。

季節は巡って、もう、秋の後半にさしかかり、

紅葉だって、うかうかしていたら、散ってしまう。

唐松の鋭い葉が雨のように頭上に降ってくる。

落ち葉が積もり、地肌が茶色く染まる。

彼らの時間は止まったまま、僕らの時間だけが、降り積もっていく。

早起きの習慣 10 月 18, 2008

Posted by KIKU in : 雑記帖 , add a comment

早寝、早起き、よい子の習慣。今朝も、朝、3時半に起床して、デスク仕事をやってから、9時半に事務所へ。今週は、3日ほど、この早起きのスタイルをやってみた。けっこう具合がいい。何がよろしいかといいますと、書く仕事がはかどるのである。早朝は、コピーライティングや企画書を書くのに最適な時間帯だ。まず、静かである。電話が鳴らない。朝風呂に入ってすっきりすれば、なおさらアタマが爽快である。スラスラと文章が流れていくのである。
それに比べて、平日の昼間は、打合せやら電話の対応やらで時間が細切れになり、書くことに集中できないのだ。その中でも、いろいろ書かなければならないことがある。夕方、打合せでへろへろになったからだに鞭打って、文章を書こうとしても、いやはやストレスが溜まること、このうえなし。同じような理由で、ご近所のデザイナーさんは、朝2時に起きて、会社に4時出社だそうだ。僕の場合、朝仕事は、さわやかな高原で鳥の鳴き声を聞きながら…である。
それにしても、最近、なんだか、儲かっていないのに、忙しい。仕事は、原則、なんでも請けようという姿勢でやってきたのだが、そろそろ選択と集中。足を引っ張る仕事っていうものが、世の中には、あるのよね。そんなことに、ようやく、気づき始めたこの頃。
じぶんの仕事は、何なのか。いろいろできて、いろいろやっても、それが原因で大切な仕事があとまわしになったら、それこそ本末転倒ではありませぬか。残りの人生をカウントアウトしたほうが早い年齢になってしまったので、もう、そろそろ、本気で考えなければいけませんね。

世の中は三連休だけれど… 10 月 13, 2008

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小生は、ずっと仕事であります。企画案件が2つ、ライティング案件が2つ、その他、ディレクション進行業務がいろいろ。どうしてもの打合せが入っていた土曜日は朝から事務所に出ましたが、昨日は自宅で終日お仕事。本日は、午前中は自宅で午後から事務所です。

こうゆう仕事は、自宅でもできるのが曲者です。デザイナーさんは、どうしたってデザイン用のアプリケーションが入っているマック(Macintosh)がなければ仕事になりません。小生の仕事は、ノートパソコンがあれば、いいわけで、極端な話、パソコンがなくても、紙と筆記具があれば、大事な部分の仕事がこなせるわけで、ついつい自宅でもお仕事モードという感じになってしまう。事務所は光ファイバー、自宅はADSLという違いはあるものの、どちらもブロードバンド環境ですから、資料を探したりというのもそれほど不便を感じません。いい時代なのか、いそがしい時代なのか。

お昼前、今日は快晴、ほんとうにいい天気。犬の散歩をして、近くの池を一周すると、行楽の家族だんらん、子ども連れファミリーの笑顔がまぶしい。自宅に戻り、ふうと、一息つきました。さて、飯を食ったら、事務所に行くぞ!

新聞の広告賞というもの 10 月 11, 2008

Posted by KIKU in : 広告論 , add a comment

毎年、新聞社が主催する新聞広告賞というものがあって、僕がクリエイティブディレクター&コピーライターとして関わった広告が、準優秀賞というものを受賞しました。ほかの受賞作品が軒並みカラー広告だったのに、これだけがモノクロ表現でした。賞は、クライアントに対して授与されるものですから、制作者としての僕にはなんら特典がありません(笑)。

僕にとっては、賞よりも読者の共感を呼べたかどうかが気になるところ。その点、この作品は実際のユーザからの反響が良くて、その生の声がクライアントを通して耳に入ったときは、賞の知らせよりもほんとうに嬉しかったです。

僕がこちらの地方に引っ越してきた当時、初めて手がけた新聞広告が、やはりこの広告賞の最優秀賞に選ばれました。新聞広告は、東京にいた頃から、好きなメディアで、大手新聞社の全国紙に掲載する広告を何度も手がけました。コピーライターとしては、とっても、楽しくやりがいのあるメディアです。毎朝、新聞に眼を通している読者、彼らの眼に止まるキャッチフレーズを考え、ビジュアルとの相乗効果を練って、ボディコピーを読ませる仕掛けを仕込んでいく…。でも、残念ながら、ここ20年間近く、僕個人は、新聞広告のクリエイティブには縁が薄くなっていました。好きなのにねぇ。

新聞広告には、新聞の記事と同じように何らかのニュース性が必要ではないかと思います。読者が新聞をなぜ読むのか。読者が新聞に期待しているもの。その辺をうまく捉えて、クリエイティブに落とし込むことが求められます。テレビCFは、ニュースよりも瞬間芸。どれだけ印象に残せるかが勝負みたいな。でも、まぁ、最近は、クロスメディア化してますから、あんまり決めつけないで、つねにニュートラルな気持ちでのクリエイティブを心がけています。逆に、瞬間芸のような新聞広告、読ませるテレビCFが出てくれば面白いのに…とか、ね。