7. Column
その昔、NIftyServeで「コラム道場」が開催されていました。コラムニストの実川元子さんが先生で、だれでも自由に参加できるフォーラム。毎回、「お題」が提示されて、それに対して短い文章、コラムを書くというもの。ここに紹介するコラムのなかで1995と1996のものは、その課題への提出物です。先生が提出コラムの中から一等賞を決めるのですが、もちろん僕の作品の中には一等賞をとったものもあります(笑)。あとは、自由に書いたものと、ミニコミ誌に書いたものです。
WEB時代になって、だれでも自由に文章を書いて発表できるようになりました。その分、書き流しの文章が氾濫するようになったように感じます。でも、書き流しの文章は、読み流しの文章でもあります。WEB上で、活字を意識した文章を発表することは矛盾ではありますが、まぁ、そう硬いことは言わずに、ここでは、自分なりに何度も推敲して、「作品」として意識して書いたものだけを紹介するようにします。
- 沈黙の森 1999.9.1
- 初めての飯綱山 1998
- 若手消防団員 1995
- 新聞記者が許せない日 1995
- 政治と文学 1995
- サラリーマンの悲しい陰謀 1996
- 崩れる 1996
- ゼロからの出発 1995
- 伝えたいもの、伝えたいこと 1996
- 雪国の政治家 1996
- 父からの贈りもの 1995


























