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携帯から投稿

携帯の文字うちは苦手だけれど練習です
写真もアップできるだろうか


以下は、PCからの追加書き込み。

おお、ちゃんと投稿できましたね。
しかも携帯で撮影した事務所の看板の写真も掲載されている。
これは、SOMYさんの開発したスクリプトのおかげです。
SOMY Mobile Gate ベータv0.15
手順にしたがってやれば、ほんとにあっけなく携帯から投稿できました。
SOMYさん、ありがとうございます。

 実は、WordPressには、メール投稿の機能がはじめから備わっているのですが、携帯から記事を投稿してみると、写真どころか文字化けして使い物になりません。
 そこで、「WordPress 携帯 投稿」というキーワードで検索。Somyさんのサイトを発見したわけです。

 僕が使っているのはDocomoの携帯。以前にも書いたように携帯をプチプチ打って文字を入力するのは苦手なんですが、いま、この目の前の空気をすぐにブログにアップできるというのは魅力です。これから少しずつ携帯プチプチ入力の練習がてら、携帯からの投稿にもチャレンジしていきたいと思っています。

アンドロイドはGoogleの夢を共有できるか

 やってくれましたね、Googleさん。携帯電話の新たなプラットフォーム「Android」をリリースするというニュース。11月6日に発表されて、すでに各メディアで報道されているから、ご存知の方も多いでしょう。
 まずネーミングが秀逸だ、Android(アンドロイド)って、手のひらの携帯電話が人造人間になって、人間の召使いになるっていうのか? Googleの世界制覇の野望を感じる(笑)。

ITmedia newsより下記引用です。

Google、携帯向けオープンプラットフォーム「Android」発表――33社が参加

Googleが発表したのは、「うわさされたGoogle携帯よりも野心的」な包括的プラットフォームの開発。T-Mobile、HTC、NTTドコモ、KDDIなどがアライアンスに参加する。

 Open Handset Allianceには、米T-Mobile、台湾のHTC、米QUALCOMM、米Motorola、NTTドコモ、KDDIなど33社が参加。より低コストでの携帯端末・サービスの開発や提供を実現するための技術の開発を目指すという。

 アライアンスが提供する技術の第1弾となるAndroidは、携帯向けのOSやミドルウェア、インタフェース、アプリケーションなどを含むオープンソースのプラットフォーム。端末メーカーや通信事業者はAndroidをカスタマイズすることで、より革新的な新型携帯電話をより低いコストで市場に提供できるようになるとしている。

—中略—-

 Googleのエリック・シュミット会長兼CEOは、Open Handset Allianceの形成により「携帯業界でイノベーションを育てるための新しいアプローチを取ることで、人々の情報入手・共有方法を変えるような新しい環境が形成されるだろう」とコメント。「今回の発表は、ここ数週間憶測が飛んでいたどんな『Google Phone』よりも野心的なもの。われわれが公開する強力なプラットフォームは、何千もの異なる機種の携帯端末を動かすことになる」としている。

ITmedia news記事全文はこちら

 携帯電話って、僕はあまり使いこなしていないのだが、仕事上、いろいろとサイトをつくったり、実験はしている。このブログだって、いちおう携帯でも閲覧できるようになっている。で、携帯電話の動向が気になり、いろいろ調べ始めたところに、このニュースだ。

 携帯電話で、モノを買う、なんて、僕ら世代からすると、考えられないのだが、若い世代を中心に、マーケットが拡大しはじめているようだ。

 渋谷ガールズコレクションは、イベントを核にしながら、携帯サイトとの連携が強く、莫大な額が携帯サイトを通じて動くらしい。確かに、若い子たちは、携帯とにらめっこしている。メールだけではなく、インターネットに接続することによる楽しみが増えているのだ。音楽、ゲームなどのキラーコンテンツが出回り、Eショップ系も今年に入ってから、がぜんチカラを入れ始めている。携帯電話の所有者1億人時代だから、ここをビジネスチャンスと考える人は多い。

 Googleは世界規模で、そのプラットフォームを統一しようというのだ。いつでも、どこでも、なんにでも、を実現するユビキタス携帯の世界。マイクロソフトはOSのソースを公開していないから、比較すると、失礼だけど、Googleがプラットフォームを統一できたとき、どのような可能性が広がるか? Googleの戦略は、いつも、夢を先行させて、あとからビジネスを追従させる。彼らは、どのようなビジネスモデルを考えているのか? 

 僕も、そろそろ本腰でケータイの世界に挑もうかと思います。携帯電話、キライだけど(笑)。アンドロイドなんかになったりしたら、ケンカばっかりしちゃいそうだ。

WordPress、エックスサーバーのメモリ制限

 このサイトはWordPressというCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使って運用している。このCMSは海外ではポピュラーなのだが、日本ではまだマイナーなので日本語の情報が競合ソフトであるMovableTypeに比べると圧倒的に少ない。そこで、僕のようなプログラム素人の試行錯誤情報もけっこう参照されているようなので、少しずつ書いていくことにする。

 僕は、このWordPressに、プラグインという拡張用のソフトを入れたり、表示の仕方を工夫したり、自由度が高いので、おもしろがって、いろいろカスタマイズしてきた。現在、入っているプラグインソフトの数は、18個。小さな機能を実現するものが多いのだが、説明しやすい大きな機能を実現するプラグインでは、たとえば、Mobile Eye+というプラグイン。これは、携帯電話からのアクセスに対応。このサイトは、いつのまにか、携帯電話からアクセスしても表示されるようになっている。

※ここから下は、やや専門的になります。

 ところがプラグインをある程度入れていったとき、エラーメッセージがでるようになってしまった。

Fatal error: Allowed memory size of 8388608 bytes exhausted (tried to allocate 3840 bytes)

 推測するに、サーバかデータベースかPHPのメモリ容量が不足しているということだ。そこで、このサイトを置いてあるエックスサーバーのサポートにメールをして聞いてみた。
 すると、こんなメッセージが返ってきた(一部抜粋)

>memory_limit = 16Mと記述したphp.iniを設定するなどして
>再度エラー状況が改善されないかご確認して頂きますようお願い致します。

 以前、エックスサーバーでWordPressをUTF-8にする方法を書いたが、同じくルートに置いたphp.iniに上記の一行を書き加えてみた。

 すると、エラーメッセージがなくなり、すんなりとプラグインがインストールでき、動くようになった。調子に乗って、メモリ制限の幅をさらに大きくとって…

memory_limit = 64M

 と書いているが、いまのところ不具合はない。
 エックスサーバのカスタマーサポートさん、ありがとう。
無制限機能盛りだくさんのレンタルサーバー

 まだまだ改良の余地はたくさんあるのだが、時間がとれず、最近は、カスタマイズを一休み。これからの課題は、Eショップ関連のプラグインを動かすことだ。いま、いくつかのアプローチを考えているので、成功したら、また報告しようと思う。