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AuからDocomoへ動画を移動する

写真データをすべて移動したあとに、まだ動画データがAuに40ファイルも残っていることがわかった。これも、思い出の記録なので、どうしてもDocomoに移行したい。よしっ!と作業を始めたが、これもけっこう厄介であった。下記に試行錯誤した上での手順を記録する。

  • 1、まずAuにSDを入れてムービーフォルダを開き、全データを表示させて、サブメニューから「SDへコピー」を選択。データをSDに保存する。
  • 2、SDをPCで読み込み、そのデータをすべてPC上にコピーする。
  • 3、PC上で、Au動画の拡張子を確認すると、3GPのものとAMCのものが混在していた。これらをすべて3GP仕様に統一して、なおかつ、ファイル名を Mli???.3GPに統一する必要がある。
  • 4、携帯動画のデータ変換では携帯動画変換君が定番のようである。しかし、AMCにだけは対応していない。これはAuの独自仕様らしい。AMCを3GPにコンバートできるのはいろいろ探したが、いまのところ、ひとつだけ。QTConverterを使用した。ただ、ひとつだけ難点がある。複数のファイルを選択できないのだ。泣く泣く、ひとつずつ変換していった。
  • 5、次にDocomoにSDを入れて、動画を撮影してSDに保存。動画の保存先は、

    \SD_VIDEO\PRL001\Mli001.3GP
  • 6、前回使ったファイル名の変換ソフトを使用してPC上で動画ファイルの連番化を行う。このとき、拡張子も念のため、大文字にしておく。このPCでカードを読み込み、さきほどのDocomoの動画フォルダにすべての動画ファイルをコピーする。
  • 7、DocomoにSDカードを入れて、「メニュー」→「データBOX」→「microSD」→「機能」→「管理情報更新」→「iモーション」にチェックを入れて「完了」を押すと「管理情報を更新しますか」「はい」で暫く待つ→ファイルが多いとけっこう待たされる→
  • 8、SDカードの状態で「iモーション」→「通常コンテンツ」→「PRL001」で、すべての動画がめでたく閲覧できるようになった。

けっこう時間がかかってしまった。でもSDカードはこれからは必要になるかも、である。

SDカードを買うならこの辺りが定番 ↓

携帯でGoogleでスケジュール確認

Google Calendarという便利なサービスはすでにご存知の方も多いだろう。ずいぶん前に登録はしたものの、僕のスケジュール管理の基本は手書きの手帳だから、あまり利用する機会がなかった。スケジュール確認する必要があるのは出先だから、出先で確認できないスケジュールアプリは意味が無いのだ。

ところが、RTM(Remember The Milk)でToDo管理を始めて、その機能の中で携帯との連携がひじょうに優れもので、さらにGoogle Calendarへの書き出しも出来る。調べていくうちに携帯でもGoogle Calendarを閲覧できることがわかった。

これは、すばらしい。と思って、Googleのヘルプにしたがって、http://www.google.com/calendar/に携帯からアクセスしたが、JavaScript対応ではないということで、ソースの文字だけがずらずらと表示される。いろいろと設定を変えても、どうも、うまく行かないのだ。
諦めかかっていたときに、このGoogle Calendar Mobile GatewayというWebアプリケーションを見つけた。今までの苦労がなんだったのか。とっても簡単にGoogle Calendarが閲覧できるようになった。Googleにログインした状態で上のWEBでURLを発行してもらう。そうするとバーコードが現われるので、それを携帯で読み取ってアクセスするだけだ。

いま僕の方法としては、RTMでToDoを入力して、日付の決まったものをスケジュールのタブに移行させている。そのスケジュールタブをGoogle Calendarに自動書き出しさせている。
まだまだ試行錯誤中。これからも研究しようと思っている。

Ktai Style でWordPressの携帯対応

携帯電話から投稿するためのWordPressプラグインは、Ktai Entryにしたのだが、携帯での閲覧も同じ作者のKtai Styleに変えてみた。動作環境としてPHP5.2以上と書いてあり、このXserverはいまのところPHP5.1だったので使用をためらっていたのだが、ためしにインストールしてみたら、あっさり動いた。いまのところ不具合はないように思うので、今まで使っていたMobile Eye+とサヨウナラした。

このKtaiStyle、画面のデザインもシンプルでいながら、使いやすく、絵文字まで使えるというのがおもしろい。僕は絵文字を滅多に使わないが、携帯文化が染み付いている人にとって、絵文字による情報共有は重要なファクターになる。文字だけでは誤解を生みやすい表現も、絵文字を使うことによって話し手のニュアンスが伝わってくる。

また携帯端末から管理画面に入れる仕組みも、すごい機能だと思った。僕はまだその機能を使っていないが、携帯からの投稿が頻繁になってくれば、いずれは使うかも知れない。このブログサイトも携帯からのアクセスがどんどん増えてきているし、携帯対応はこれからのWEB構築の必須条件になるはずだ。

ただ僕自身が携帯電話のあの小さな50音順のボタン構成になれるまでには、まだ時間がかかりそう。僕のように電話としての利用がほとんどという人間は、携帯をまだネット端末としては使いこなしていないのではないか。特に、40代以上のそこの君!

そのうち、ネットも携帯電話が主流になってきそうな予感。PCの所有者数と携帯の所有者数を考えても、当然の流れ。あとは端末がどのくらいユーザのニーズを反映できるか。iphoneの動きも気になるが、音楽再生ツールやPDAと携帯電話の融合がますます進むのも確かなところだろう。カメラはもはや常識で、やがて手にするのは、PDAつきの携帯か、携帯つきのPDAか、携帯つきの音楽鑑賞装置か。

WordPress2.5で携帯からの投稿を可能にする

携帯電話の変更に伴って、その端末から、このブログに記事をアップしようとしたのだが、今まで使っていたプラグインが使えなくなっていた。

今まで使っていたのはこのPHPスクリプト。
SOMY Mobile Gate ベータv0.15

なぜだろう、と思って、もう一度、確認したら、WordPress2.5には対応していないとのこと。それを引き継いで、MobGというスクリプトを開発した人がいる。
MobG ver 1.0.1

これならWP2.5に対応している、ということでインストールに挑戦。いろいろと細かな指定が出来て、なかなか優れものであるぞ。

しかし、残念なことに、どのように設定しても、うまく動かない。500エラーが出てしまうのだ。なぜ、なぜ、なぜ…???一晩、寝かせて、やはりダメなようなので、あきらめた。

次に挑戦したのがKtai Entryというプラグインである。これは、プラグインなので、FTPアップロードして有効化して設定管理画面に、携帯投稿専用のメールアドレスを記入するだけで設定完了。あまりにも設定が簡単であっけない。それで、POP3読み込み間隔が15分になっているのだが。「すぐにメールを読み出す」というアクションをしたところ、昨日、携帯から投稿した記事がちゃんと投稿され記事になっていた。

すでに投稿設定でメールサーバやらなんやらの設定はできていて、またユーザの設定も携帯用につくってあったから、こんなに簡単だったのである。今までのMobileGateでは、メール送信して、さらに携帯でWEBにアクセスして投稿のアクションをしなければ、記事がブログに反映されなかった。ところが、これは、ただ単に、携帯電話からこの専用メールアドレスに記事を送信するだけで自動的に記事のアップロードが完了するのだ。機能はシンプルだけど、なかなかの優れもの。また高度な設定も出来るようにはなっている。僕はCSSだけを導入して、そのほかはパスしましたけど、設定の仕方も丁寧に書かれている。

Ktai Entry

WP2.5で携帯からメール投稿するなら、おすすめのプラグインですよ。

携帯端末によるインターネット利用者の増加を実感

このサイトは、WordPressというシステムを使っていて、さらに携帯端末にも対応できるようMobile Eye+というプラグインを入れている。ほとんど何の手も加えず、自動的に3キャリア携帯端末からアクセスできるコンテンツを生成してくれるのはうれしい。

しかも、アクセスログを見ていると、なぜか、これら携帯端末からのアクセスが意外と多いのだ。モバイル用のGoogle経由でのアクセス。積極的に携帯対応であることをPRしていないのに、勝手にGoogleがサーチして、僕の記事をランキングしている。インターネットだから当たり前といえばそれまでだが、こちらの意図していないところで優位な現象が発生しているのは不思議な感じがする。もちろん、ありがたい :lol:

携帯端末はこれからもっと伸びる、ということを頭では理解していても、今までは自分自身が携帯を使ってインターネットにアクセスすることが少なかった。料金プランを通話重視にしているせいもあるが、携帯サイトを見て、商品を注文するなんて、ちょっと、自分の感覚からは信じがたいことだった。

しかし、時代は確実に変わっているのだ。東京ガールズコレクションの成功を例に引くまでも無く、ビジネスのマーケットとして携帯サイトは注目され、その数は膨れ上がっている。

若い世代を中心に、携帯電話はライフスタイルの中にどっぶりと侵入して、コミュニケーションのツールを超える「何か」になろうとしている。その「何か」の正体を知るためには、傍観しているだけではなく、ここに飛び込んで、見極める必要があるだろう。

ちなみに、僕のこのWEBサイトの携帯版は、PC版とまったく同じアドレス。QRコードもトップページのサイドバーのいちばん下に掲載しました。お気軽にどうぞ。