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十割そば「大善」

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お昼はおそばが無性に食べたくなり、かねてから評判の善光寺中央通りの大善という店に出かけた。
十割そばが550円なり。こじんまりとした店内は居心地良く、店員の対応も良い。そして味であるが、これまた素晴らしい。僕は丼セットを頼んだが、そばの腰と汁の程好いダシ加減がGoodである。★三つ!



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アンドロイドはPDAの夢を見た、それは正夢だった

いまから一年半前に、Googleのアンドロイドについて記事を書いた。つい先日、Docomoが満を持してGoogle携帯を発表。これでスマートフォン戦線は、iPhone、BBBと続いて、またまた過熱気味である。
15年くらい前から携帯電話がいつかPDAのポジションを奪うだろうと予測されてはいた。僕はHP100LX・200LXに始まり、いまはもう存在の影すらもない、いくつものPDAを使ってきた。ようするに小さなITおもちゃが好きだったのだ。パソコン通信ネット、のちにはインターネットからフリーソフトを仕込んでカスタマイズするのに夢中になった。
でも、結局のところ、スケジュールに関しては、アナログ手帳に勝るものはなく、メモも筆記に勝るスピードはなく、僕が愛したPDAたちは、みんな机の引き出しの奥で長い眠りに入ったままだ。あの熱狂は何だったのだろうか、と今にして思う。これは、年齢のせいもあるかなぁ。うちの大学生の息子は、アナログの手帳を渡してもまったく使わず、スケジュール管理を携帯でやってる。細かなスケジュールが小さな画面にぎっしり入っていても、まったく抵抗がないようだ。

ともあれ、最近の携帯端末の進化スピードは加速しており、30歳代の若い人に、これいいんですよ、とスマートフォンを見せられると、ちょっと心ゆらぐものがある。携帯電話の進化が、どのようになっていくのかという問題は、広告業界にいるものにとっても重要な課題であり、オタク心ではなくビジネス心で関心を持つのは当然だろう。あくまでも、仕事として、だ。うん、そうだ、そうに違いない。

そのシステムは汗や涙を流すだろうか

1995年頃、Windows3.1でカメレオンでTCP-IPダイヤルアップ接続、Netscapeをブラウザにしてネットサーフィンの時代。長野の某経済団体で「インターネットの可能性」というタイトルで100人ほどの聴講者を前に講演しました。わかりやすくしようとしたものの、まだ皆さんがインターネットを体験していなかったので、雲をつかむようなお話になったことでしょう。
でも、その当時から、現在のWEBビジネスで成功しているアイデアはほとんど存在していました。ただアイデアはアイデアであって、それを現実の儲かるシステムにできるかどうかは別問題。例えば、「楽天」なんて典型的。当初からEコマースの構想はたくさんありました。大手PCメーカや通信メーカも「ここにビジネスチャンスあり」と大量に資金を投入してきました。僕も政府主導のEコマース研究会に参加して、大手PCメーカのソフト開発の現場を垣間見たり、製鉄会社や商社も本気で取組もうとしているんだなと思いました。
後発の「楽天」が、なぜ、ここまで生き残ることができたのでしょうか。僕は思うんですけど、システムは大切なんだけど、それに依存しすぎることなく、マンパワーによるコンサルティングを重視した結果ではないか、と。モノを売るということは、システムだけで売れるわけではなく、やはり、どんな情報を発信できるかということ、営業力や編集力が問われるんですね。どれだけ汗を流したか。どれだけ悔し涙を流したか。いい意味での泥臭さは必要です。でも、ネットに関わる人たちは、どうしてもシステムを重視しすぎてしまう傾向があって、泥臭さを排除したがるんです。
アイデアは、それだけでは、思いつきに過ぎない。それを現実化する泥臭い努力が重要です。例えば、ネットちらしのアイデア。これも10年くらい前からありました。ただ、実現するための手間がたいへん。リクルートさんは、その点、すごいですよね。やってくれました。
全国の広告チラシ(ちらし)の情報が満載!タウンマーケット
全国のチラシをFLASH化してWEBに掲載するなんて、尋常の手間ではありません。
ただ、このサービスが生き残るためには、もうひとつ何かが必要でしょう。既存のマーケットの手法を真似するのではなく、そこに新たな積極的に利用したくなる価値がないとね。
いま、WEB上のビジネスアイデアは、Googleやはてな、元気で若いIT企業が主導権を握っています。でもアイデアだけに投資するITバブルの時代は終わっていますから、そこに、どれだけ泥臭い仕組みを取入れられるかどうか。けっきょく、人間の心理がわかっている企業が強いんじゃないかな。若いだけではなく、したたかさが問われるのでしょうね。

見えない検索ユーザへの思い

毎日100人近くのユーザが訪れ、訪問数としては毎日250回、ページビューでは毎日800PVというのが、ここ数ヶ月の本ブログの平均的なアクセスデータである。投稿記事数もこの記事でいつのまにか296本になる。ユーザのアクセス経路としては検索エンジンからの訪問が最も多い。2月の検索キーワード一位は「Wordpress」、二位は「Promotion」、三位が「カホン」である。2月の現在までの単独ページ一位は「カホンをつくりたいという人へ」でアクセス数は87回である。 続きを読む

その後のほぼ日手帳

ほぼ日手帳は、マンスリーとディリーの組合せで使う。今までの手帳がウイークリーだったので、わざわざほぼ日の週間タイプも別途購入したのだが、けっきょく、この週間タイプのものは使っていない。予定は、マンスリーだけでだいたい事足りるのだ。ディリーのほうには、その日の予定を書き込み、さらにToDoも書き込み、予定通りにいかないときは、青字で記入する。今までの週間予定では、ほとんど予定だけの時間管理しかできなかった。それが、記入欄がたっぷりのディリーでは、いろいろと書き込めるのがうれしい。この欄だけでちょっとした打合せメモなんかもとれてしまう。食事のメモなんかも今までは簡単に「め」としか書かなかったのだが、この手帳だと、どこで食べたか、いくらだったか、なんてことまで書きたくなってしまうのだ。各ページの下方には、今日の一言が書かれていて、これは賛否両論あるようだが、僕としては、ひまつぶしに読めるので面白い。意外な発見もあって、なかなか、だ。
それと、カバーの使い勝手がなんといっても素晴らしい。ペンをはさむリングが、右と左についていて、そのふたつをつきぬけてペンをさすと、手帳が開かないしくみ。しおりが2本ついていて、これも丈夫でしっかりしている。名刺や会員カードなんかを入れるポケット。大き目の資料を折りたたんでしまえるポケットなど、いろいろと気のきいた工夫もなされている。
ただディリータイプの宿命で当然ながら365ページ以上あるせいで、手帳としては、ちょっと重いのが難点。もうひとつ難を言えば、年間インデックスの使い方がわからない。手帳のせいではなく、自分の使いこなしが決まっていないだけの難点ではあるが、何を書こうか、思案中のため空白のまま、もったいない限りだ。

スケジュールとToDo管理は、以前も書いたが、RTM(Remember The Milk)とGoogle Calendarというネット上のアプリケーションも併用している。携帯電話と連動させて、予定時間の30分前にお知らせメールが入るようになっている。いまのところアナログ手帳との共存はできているが、まだまだ工夫の余地がありそうだ。これに関してはまた後日。