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久しぶり、5年ぶりにお米を買う

昨年まで、田んぼをやっていて、ここ5年間は、お米の自給自足をしてきたのだが、今年は、わけあって一年間のお休み。昨年収穫したお米がもうそろそろ底をつきそうになり、また名古屋で大学生活している息子が「腹減った!」とお米を送らなければいけない。
スーパーでお米を物色したものの、高いお米は美味しいのだろうけど、それでも、コストパフォーマンスが悪いよね。かといって安いお米は、ほんとに、美味しくないし、ね。ここ数年は、収穫した籾殻つきのお米を、必要な分だけ精米して食べてきたから、ときには玄米として食べてきたから、お米の味に関しては、ちょっと、うるさく敏感になっている。
息子にお米を送る場合、送料だって、馬鹿にならない。そこで、インターネットでちょろちょろと調べてみた。すると…けっこうお米のネットショッピングって、いろいろあるんですね。まずは、注文してみなければ、そのクオリティはわからないけど、無農薬とか、作り方にこだわっているショップから安売りのお店まで、すごい量のお店がヒットした。ただ単独でショップを開設しているところは、意外と高価なお店が多く、ちょっと悔しいけど楽天さんが価格やサービスも比較できて便利だ。
さらに、これも、かなり悔しいけど、楽天カード会員になるとポイントをプレゼントしてくれるので購入代金が激安になる。
結局、僕が選んだのは、長野県茅野産の当店の一押米20kg 5960円。送料を入れても安い。粒がそろっていないのは、自分でも田んぼをやって経験しているから、ちっとも苦にはならない。これで味が良ければ…というところ。楽天のレビュー記事も、このお店はけっこう高い評価なので、それも購入する際の最後の一押しとなった。
ほんとうに悔しいけど、楽天の三木谷社長のにやけた顔は好きではないけど、ここまでネットショッピングを普及させ、ユーザにベネフィットを提供してきた功績は認めざるを得ませんね。







そのシステムは汗や涙を流すだろうか

1995年頃、Windows3.1でカメレオンでTCP-IPダイヤルアップ接続、Netscapeをブラウザにしてネットサーフィンの時代。長野の某経済団体で「インターネットの可能性」というタイトルで100人ほどの聴講者を前に講演しました。わかりやすくしようとしたものの、まだ皆さんがインターネットを体験していなかったので、雲をつかむようなお話になったことでしょう。
でも、その当時から、現在のWEBビジネスで成功しているアイデアはほとんど存在していました。ただアイデアはアイデアであって、それを現実の儲かるシステムにできるかどうかは別問題。例えば、「楽天」なんて典型的。当初からEコマースの構想はたくさんありました。大手PCメーカや通信メーカも「ここにビジネスチャンスあり」と大量に資金を投入してきました。僕も政府主導のEコマース研究会に参加して、大手PCメーカのソフト開発の現場を垣間見たり、製鉄会社や商社も本気で取組もうとしているんだなと思いました。
後発の「楽天」が、なぜ、ここまで生き残ることができたのでしょうか。僕は思うんですけど、システムは大切なんだけど、それに依存しすぎることなく、マンパワーによるコンサルティングを重視した結果ではないか、と。モノを売るということは、システムだけで売れるわけではなく、やはり、どんな情報を発信できるかということ、営業力や編集力が問われるんですね。どれだけ汗を流したか。どれだけ悔し涙を流したか。いい意味での泥臭さは必要です。でも、ネットに関わる人たちは、どうしてもシステムを重視しすぎてしまう傾向があって、泥臭さを排除したがるんです。
アイデアは、それだけでは、思いつきに過ぎない。それを現実化する泥臭い努力が重要です。例えば、ネットちらしのアイデア。これも10年くらい前からありました。ただ、実現するための手間がたいへん。リクルートさんは、その点、すごいですよね。やってくれました。
全国の広告チラシ(ちらし)の情報が満載!タウンマーケット
全国のチラシをFLASH化してWEBに掲載するなんて、尋常の手間ではありません。
ただ、このサービスが生き残るためには、もうひとつ何かが必要でしょう。既存のマーケットの手法を真似するのではなく、そこに新たな積極的に利用したくなる価値がないとね。
いま、WEB上のビジネスアイデアは、Googleやはてな、元気で若いIT企業が主導権を握っています。でもアイデアだけに投資するITバブルの時代は終わっていますから、そこに、どれだけ泥臭い仕組みを取入れられるかどうか。けっきょく、人間の心理がわかっている企業が強いんじゃないかな。若いだけではなく、したたかさが問われるのでしょうね。

メタボリック対策、企業戦士に喝!

 今朝のテレビで企業戦士のメタボリックをどのように減少させるかという話題があった。週に2回のエクササイズをすすめるとか、コンピュータで自己診断させて危機を知らせるとか、いろいろ企業としても、対策を練っているのだなと感心した。出勤前で、テレビ画面をちらちらとしか見ていないのだが、それでも、朝から、このような番組を見ると、もはや男のダイエットは社会現象なのだな、と思った。

 僕は最近、自転車を使って市内を走り回っている。もちおろん自転車によるダイエット効果を狙ってのこと。ほんとうはクロスバイクとかマウンテンバイクのようなスポーツタイプの自転車のほうが前傾姿勢をとりやすく、筋肉をきたえることができるようだが、僕の愛車はBMXという小型の自転車なので、あまりダイエット効果は期待できない、とのこと。でも、まあ、やらないよりは、やったほうがよいでしょう!

自転車で、超簡単ダイエット理論

自転車で、超簡単ダイエット理論シンプルかつ理論的に自転車ダイエットのことをまとめているサイトを見つけました。

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ちんねんの自転車ダイエット日記 - 楽天ブログ(Blog)毎日の体重が記録されているのがすごい!