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SEO対策について考える

 いわゆるSEO対策、サーチエンジン最適化対策と呼ばれているものは、グーグルやヤフーなどの検索エンジンに、ホームページをヒットしやすくしようというものです。
 検索エンジンの上位に目的のページがランクインしていなければ、そのWEBサイトは、この世に存在しないに等しい、とまで言われています。おそろしいことです。
 確かに、われわれは検索エンジンを利用するとき、目的の情報を探すため、キーワードを入れますが、最初に出てきたページの10件くらいはクリックします。しかし、次のページ、次のページと探していくのは面倒で、限界は6ページくらいじゃないでしょうか。それでも欲しい情報がヒットしなければ、キーワードを組み合わせたりして、絞り込みますよね。
 そこでWEBサイト運営者は、より多くの人に見てもらいたい場合、SEO対策が必要になってきます。職業柄、いくつかのサイトにSEO対策を施しました。
 SEO対策には、大きく分けて2つの方向性があります。ひとつは、内的要因と呼ばれており、ページ内に適切な処理を施すこと。もうひとつは、外的要因と呼ばれ、被リンク数を増やすことが代表的です。


2万社以上の実績があるSEO対策サービス
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 SEO対策は、いちおうポピュラーな方法論は確立されていますが、本気でやれば結局はサーチエンジンとの兼ね合いになります。検索サイトのプログラムがどのようなルールで動いているのか、正確に推測しなければなりません。これは、ほとんどプログラマーのハッカーの世界です。広告や企画を生業とするわれわれの手に負える仕事ではありません。 
 そこで、いい業者はないか、と探していたところ、けっこう昔からがんばっていた会社ですが、リーズナブルな価格でSEO対策を提供し始めました。
 SEO対策業者によっては、桁が2つくらい変わりますから、ここは良心的です。ビジネス利用でSEO対策を考えている方は検討してください。




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SEO対策ドットコムは、SEO対策方法をテキストによる説明ではなく、
FLASH動画で説明している点が一番の特徴です。

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わかりやすくSEO対策方法を学ぶことができます

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Eショップ成功のポイント

いままでに数多くのEショップを手がけてきましたが、
やはり、「売れる店」と「売れない店」の差が大きいんですね。
ネットに出店すれば、何もしないでも
ザックザクとオーダーが入ると勘違いしている。
そういう方は、まず、駄目ですね。
逆に、通常の店舗と同様にモチベーションが高く、
積極的にネットの知識を吸収しようとする。
そういう方は、まずまずの成果があがります。

いろいろなケースがあるので、一概には言えないのですが…

小さな規模のお店なら、やはり、
従来からカタログやDMを配布して、
通信販売を行ってきたお店は強い。
宅急便などデリバリーから代金回収のノウハウを含めて、
注文に対応できる体制が整っていますから。
そういうお店であれば、WEB上にショップを出しても、
従来顧客への新サービスとして展開できます。
また、新規顧客へのアプローチも、
試供品の提供などを行えば、成功する確率が高まります。

僕の関わった大きなEショップは、県内のあるホテルです。
もう8年くらい前になりますから、
けっこう早い段階で、Eショップ・システム構築のお手伝いを含めて
WEBサイト全体をプロモーション・サイトに仕立てました。
ネットからの予約は、当初、全体売上の数%’だったのですが、
そのうちに10%を越え、数10%になり…
ビジネス規模が数年で急激に拡大しました。
いまや、ホテルのネット予約は当たり前になりましたが、
その頃は、ビジネスマンを中心に徐々にネット予約が広まる段階で、
マーケットの急成長を目撃できたのは、実にエキサイティングな体験でした。
われわれスタッフも、さまざまな切り口から、
コンテンツの拡大充実をはかり、ネット広告にも大量に予算を投じました。

このプロジェクトを成功できた大きな要因は、
当時の担当者のモチベーションの高さにあります。
ネット展開に対する社内の冷ややかな視線をものともせず、
成功させるんだという強い意気込みがありました。
われわれもWEB戦略の提案のしがいがあり、
おたがいに情報交換し、夢を刺激しあいながらの仕事でした。

ネットで何を、やるか、どこまで、やるか。
われわれ業者まかせではなく、いっしょに
WEBサイトを作り上げようという姿勢が
Eショップ成功のいちばん重要なポイントだと思います。

コピーライターの学校

コピーライターの学校を昨年から始めました。
一期生はこの春、無事卒業しました。
第二期は、やはり昨年同様、
秋からの開講をめざしています。
地方都市におけるコピーライターは、
需要はあるものの、その仕事に見合う対価が
なかなか、認められません。
それでも、広告における文章の大切さを理解してくれる人が、
徐々にではありますが増えてきていると実感しています。
コピーや企画の重要性を認識して、
クライアントにもその価値観を共有してもらうこと。
そして、そのような企画系の人材がたくさん育つことが、
これからの地方都市の発展には欠かせない。
大げさではなく、そう考えています。

同じく昨年から始めたメルマガ版の
「コピーライターの学校」は読者数が280人を超えました。
バックナンバーも読めますので、お気軽に下記のアドレスから、どうぞ。
リアル版の講義とは、内容が異なりますが、
なんらかの参考になれば、とノウハウをさらけだしています。

メルマガ登録・解除 ID: 0000197764
コピーライターの学校

   
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これから、「広告論コピー学校」というカテゴリーで
メルマガとも連携させていきたいと思います。

楽天って、どうよ?

今日は、ちょっとEショップについてのお話です。

ちょうど、今から12年前。
日本インターネット黎明期の頃、これからはEショップだということで、
地方都市でも例外ではなく、けっこう鳴り物入りで、
お金をかけて、ショッピングモール的なWEBサイトがあちこちで立ち上がりました。
しかし、いまはどこにも見る影もなく、どこに行ってしまったのでしょうか?

当時は、まだネット人口が1000万人くらいで、
期待ばかりが膨らんで、消費者の意識が成熟していなかったこと。
SSLなんて通信暗号化のシステムも研究段階で、ようやく日本で認証機関が生まれた頃。
僕は、当時の郵政省がらみで外資大手コンピュータ会社が音頭をとった
あるEコマース研究会に所属していました。
やはり、これからはEショップだと思っていたのですね。

で、地方都市での動きにも関わりましたが、
いかんせん、まだ購入しようという動きが少ない。
安全性が心配で、ネットで買い物をしようという人の絶対数が少なかった。
また、お店側も、情報を更新しなくてはいけないのに、
コンテンツがなく、注文はファクスで、というありさまでした。

そんなこんなで、隙間をぬって、現れてきたのが、
もはや天下で知らない人がいない「楽天」です。
いろいろなEコマースが立ち上がってくる中で、
みごと、最後まで生き残りました。

ただ、僕としては、WEBサイト制作がメインの業務で、
楽天への出店を支援するビジネスを展開しませんでした。
あとで、調べて見ると、楽天は、お店のことを考えた
すごいCMSシステムを構築していました。
だれでも簡単にページを作成でき、
しかも代金回収や流通のことも含めて、
しっかりシステム化されていて、
プロモーションのサポート体制も考えられている。

これは、生き残って、勝てるわけだな、と思った次第。
遅ればせながら、僕も楽天のことを勉強しようかと思う昨今。
どんな人が、お店を成功させているのか。
楽天では、無料で資料を送ってくれるようです。
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【ニュース速報】楽天市場に異変発生!
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CMSって、どうよ?

CMSという言葉をご存知の方は、かなりのインターネット通です。
これは、Contents Management Systemの頭文字をとったもの。

簡単に言うと、ホームページの内容=コンテンツを簡単に更新することができるシステムです。以前、ちょっと自慢しましたが、僕はWEBビジネスを始めた初期の頃から、つねにお客様には「最新情報」の自動更新システム導入を薦めてきました。これは、日記を書くCGIプログラムをそれぞれのサイト仕様に合わせて、独自に改良したシステムで、数多くのお客様に導入され、喜ばれました。ひとつのサイトで3つ以上のプログラムを導入したこともあります。ホームページは、情報発信ツールとして、お客様が情報の主導権を持つべき、というのが僕の持論でした。

時代は、いま、ブログという システムがもてはやされています。これも、広く捉えれば、CMSのひとつです。今まではHTMLというホームページ言語に精通してエディタでソースから書くか、もしくは、専用のホームページ作成ソフト(ホームページビルダーや、ドリームウィーバーなど)を駆使して、WEBサイトを作成していました。そんなときに、あらわれたブログシステムは、あっという間に普及しました。だれでも、かんたんに、ブログのホームページを持って、自分の情報を発信できるようになったのです。ちょっと前のデータですが、2007年3月末にブログ利用者数は延べ約782万人に達するであろうという予測の総務省発表は、興味深いものがあります。

ひとくちにブログと言っても、大きく分けてふたつのブログ開設方法があります。ひとつは、たとえば、ライブドアやYahoo、Niftyなどのネット関連企業がWEBサービスとして無料で提供しているもの。デザインの背景を選べることができ、なんの知識がなくても気軽に始めることができるのが魅力。個人で楽しむ、ほとんどのブロガー(ブログを書く人)は、これを利用しています。広告がどこかに出てくるので、企業のサイトには不向きです。

もうひとつの方法は、WEBサーバにブログのシステムを入れて、開設する方法。これは、カスタマイズが自由にできて、もちろん、広告なしで情報発信できるので、企業や団体が情報発信するために利用するケースが増えています。

ブログのシステムとしては、日本ではMovableTypeがもっとも普及しています。

→つづく