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コピーライターの学校

コピーライターの学校を昨年から始めました。
一期生はこの春、無事卒業しました。
第二期は、やはり昨年同様、
秋からの開講をめざしています。
地方都市におけるコピーライターは、
需要はあるものの、その仕事に見合う対価が
なかなか、認められません。
それでも、広告における文章の大切さを理解してくれる人が、
徐々にではありますが増えてきていると実感しています。
コピーや企画の重要性を認識して、
クライアントにもその価値観を共有してもらうこと。
そして、そのような企画系の人材がたくさん育つことが、
これからの地方都市の発展には欠かせない。
大げさではなく、そう考えています。

同じく昨年から始めたメルマガ版の
「コピーライターの学校」は読者数が280人を超えました。
バックナンバーも読めますので、お気軽に下記のアドレスから、どうぞ。
リアル版の講義とは、内容が異なりますが、
なんらかの参考になれば、とノウハウをさらけだしています。

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コピーライターの学校

   
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これから、「広告論コピー学校」というカテゴリーで
メルマガとも連携させていきたいと思います。

NTT東日本「フレッツ」「ひかり電話」で通信障害

昨夜、5月15日の午後7時、仕事が佳境に入る頃、
突然、インターネットがダウンしました。
すぐに原因調査開始!
光ファイバーのフレッツ回線とパソコンの間を仲介するルータという
弁当箱のような機械にログイン(侵入)して調べたところ、
フレッツ回線が「使用不可」の状態でした。
まさか、と思い、受話器を取り上げて117番に電話。応答なし。
インターネットだけではなく電話も「ひかり」にしていたのです。
これは、やはり回線がオカシイんだろうな、
と事務所での仕事を途中で切り上げました。

自宅では、ADSLアナログ回線で、プロバイダもNTTではないので、
ふつうにインターネットができました。
ネット上のニュースを調べてみると、
NTT東日本のことが大々的に取り上げられており、
本家のNTTサイトにアクセスしようとしたら、
アクセス集中のため拒絶されました。

友人の友人から、緊急の電話が入り、
「あ、それはNTTの回線障害だよ」と答えると、
「もう仕事にならない~」と落胆の声。
今朝、犬の散歩中に、宅急便に勤めている友人と立ち話。
昨夜は、ネットでの伝票管理ができなかったとのこと。

「ひかり」を利用している人は、
ビジネス利用が多いのではないでしょうか。
僕もそうだし、友人たちもそう。
一般家庭では、インターネットという娯楽のために、
なんで、わざわざ「ひかり」にするの!と奥さんが言うでしょう。

ということは、今回の通信障害は、
ビジネスの機会損失に換算すると、どのくらいの額になるのだろう?

通信障害の原因に関しては下記の記事がくわしい。

原因は処理能力オーバー 「フレッツ」「ひかり電話」大規模障害

(ITmedia Newsより)