なんでもない一日

それはとっても貴重なことのように思える。ひさしぶりに十時間も睡眠をとってしまい、ぐだぐだと寝床から這い上がって、昼間になっていて、カレーライスができていて、それを女房といっしょに食べて、それから、ひとり…