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半農半アートという生き方って、できるのかな?

木曜日, 2 月 7th, 2008

むかしむかし、宮沢賢治という人がいて、
農業を営みながら、売れない詩や童話を書いていた。
経済としての農業、非経済としてのアート。
ちょっと前に半農半ビジネスという記事を書いたが、
半農半アートという生…

五木寛之の「歎異抄」を読む

火曜日, 12 月 25th, 2007

 友人から借りて、五木寛之の訳した「歎異抄」を読んだ。わかりやすい現代語訳で、頭の中に、染み透るように言葉が入ってきた。
 『善人なほもつて往生をとぐ。いはんや悪人をや』という原典の有名なフレーズを、「…

カラマーゾフの兄弟が売れている

月曜日, 10 月 22nd, 2007

 ドストエフスキーの名作「カラマーゾフの兄弟」が新訳になって売れているそうだ。
 僕は、高校時代にドストエフスキーを夢中になって読んだ。定番の「罪と罰」から始まり、「未成年」「貧しき人々」「白痴」、そし…

「楽しい」仕事より、仕事を「楽しむ」発想へ

水曜日, 7 月 18th, 2007

 仕事とは、何か。どういう仕事が、その人にとってベストな選択か。インターネットカフェ難民やフリーターという社会現象、かたや公務員、終身雇用、安定志向 を望む求職学生の急増。大卒の新入社員の3割が3年以内に離職…

「快」よりも大切なもの

木曜日, 7 月 5th, 2007

 夏目漱石という作家を、僕はそんなに好きではなかった。中学生の頃、読書感想文で「こころ」を読む必要に迫られ、一冊だけ作品を読んだ。漱石と聞くと、あの小首を傾げた文豪然とした有名な写真が頭に浮かぶ。 それく…

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