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なんともない雪景色


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今朝は薄くもり。携帯のカメラで庭を撮影したけど、イマイチ。クリスマスイブではあるけれど、忙しくなりそうな一日が始まる。年賀状もまだ書いていないし、これが年の瀬というものか。

富山の鱒乃寿司

DVC00010ます寿しを、久しぶりに食しました。たいへんおいしゅうございました。富山の名産品として日本中に知られているものです。富山には現在、約40余りのます寿しメーカーがあるそうで、それぞれに味を競い合ってるからこそ、伝統を今に伝え、名産品としての地位をゆるぎないものにしているのでしょう。海の魚が豊富に捕れる土地柄なのに何故川の魚なのか。ふと、小さな疑問が頭をかすめました。それは、旅人への便宜、はからいによるものかも知れません。名産品を認定するのは、地の人間ではなく、よそからの評価であるわけで、海の魚がうまいのは当たり前、旅人への思いが勝る鱒の寿司こそ、絶賛に値するものがあったのでございましょう。

長野では、おやきがその地位にあるのかもしれません。昔ながらの伝統の家庭の味。そこにノスタルジックな思い入れを感じる信州人が多いようです。それゆえ、旅人やよそものの味覚への配慮に欠けていたりはしないでしょうか。おやきが名産品として、よりメジャーな地位へ昇るためには、そうした視点からの見直しが必要な気がいたします。

鱒の寿司を食しながら、そんなことをつらつらと、、、

師走だから、来年のことを

一年という長さの感覚が年齢とともに変化して、まぁ、どんどん短くなっているのですよ。一年もあれば、仕事も遊びも、あれもこれも、出来るはずなのに、意外と何も出来ていないので、ちと愕然。というか、今年は本業以外のことに忙しかったという弁解を言おうと思ったけど、これは、みっともないね。

一年を振り返って、時間の使い方がちと甘かったようだと反省です。来年こそはと思いを新たにしながら、手帳を2010年版に切替えています。でも今年はまだ一ヶ月もあるので、やり残しのないように頑張らなくてはとも思うのであります。

よっこらしょ農業体験イベント

今日は朝からイベント準備。九時からの受付に参加者は約40名。野沢菜の収穫をメインイベントに、たまり漬けの講習会をやって、豚汁を食べながらみんなで歓談という流れ。三年目のイベントですが、今年は、はな豆という高原での栽培に適した品種のおいしい煮込み方や、焚火をしながら、やきいもをサービスしたり、スタッフの動きも手慣れてきて、滞り無く終了しました。当日だけではなく、事前に畑の面倒を見てくれたメンバーに感謝。心配した空模様も見事な青空が広がり、皆さんの心掛けの良さを証明しました。

飯綱高原は、これにてあと片付けを残して農作業は終了です。家に戻ってきて暖かいコーヒーを飲んだら、なぜか睡魔に襲われ少し眠りました。

世田谷松原そばおはぎ


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いな垣という蕎麦屋さんは、世田谷区松原4丁目にある。クルマでは一方通行の道を入ってくるのでわかりにくい。緑色の茶そばが有名で、知る人ぞ知る。大もりそばを食べてから、このそばおはぎを頼んでみた。小豆のあんこに包まれた中身は、なんと茶そばそのものだった。そばをつぶしているのかと想像していたから拍子抜けした。特に味をつけてもいない。そうか、こういう趣向もあるんだな。口に入れると、意外とあんこにマッチして、あっさり感がなかなかであった。