投稿者のアーカイブ

盲 点 【rough story 91】

刑事ドラマでは、しばしば捜査が暗礁に乗りあげるのだが、 続きを読む

絵 画 【rough story 90】

美術の教科書に載っているような絵が額に入っている。 続きを読む

同時代 【rough story 89】

商業柄、同時代感覚というものに敏感です。 続きを読む

どこまで 【rough story 88】

どこまでいけば、いいのだろう。 続きを読む

戸隠 火之御子社にて 今夕 神殿舞踏

今回で、もう6年目になるでしょうか。大学時代の僕の先輩である高橋実氏が奉納舞踏を戸隠でパフォーマンスします。奉納ですから、もちろん無料。東京から、踊り手と演奏者を引き連れて、独特の世界を繰り広げてくれます。高橋氏の踊りの師匠は、故大野一雄氏、笠井叡氏という、その世界では超一流の踊り手。しかし、単なる継承ではなく、高橋氏は、からだとこころと創造性を三本の柱として、そのひとつとして神殿舞踏による活動を展開しています。 駐車場もありますので、夜7時の開演めざして、ぜひ、お出かけください。僕も、会場にいますので、気軽に声をかけてください。
神殿舞踏 その拾参(風の巻) 「無縁の風」 ざらついた昼のかさぶたも剥がれ 群青の影 忍びよるころ 無縁の楽人  古(いにしえ)の詩歌(しいか)をまとい 大樹ほこる結界を跨ぐ 頭蓋締めつける  計らいの右往左往 はじまりと終わりが裏返り 心音の律動(リズム)  「私」という厚みを消せば 人さらう風香に誘われ 迷い子たち  神殿に舞い戻る 舞人:高橋 実 他 楽人:アラン・グリースン、朝見 和也 他 時:2011年8月18日(木曜日)午後7時開演 於:長野県戸隠神社火之御子社境内 問い合わせ:からだはうす  TEL  0422478626 協力:戸隠神社、戸隠遊行塾、IDEA Promotion