祭りのあと 思うことあり
月曜日, 8 月 11th, 2008先週の土曜日、僕の暮らす飯綱高原で2008オトナリ・グリーンセッションというイベントが開催され、1000人の来場者を集めて無事に幕を閉じました。音楽とアートと飲食と、それらを結ぶキーワードはエコロジーでした。ライブのゲ…
1952年の「生きる」が訴えかけていること
月曜日, 8 月 4th, 2008黒澤明の「生きる」を観た。志村喬がブランコにゆれて、「いのちみじかし~こいせよおとめ」と唄うシーンはあまりにも有名で、いつか観よう観ようと思いながら観そびれていた作品だった。
ミイラというあだ名の市役…
表現者が自分の表現を超えるとき
日曜日, 7 月 27th, 2008たまたまテレビである人気グループが歌を唄っていて、あぁ、この人は才能があるけど、ちょっと食傷気味だなと感じた。詩も曲もいいんだけど、以前に彼が歌っていた曲の言い換えで、ワンパターンになってしまっている。…
君は井上有一の書を見たことがあるか?
火曜日, 7 月 22nd, 2008日曜は、姪の結婚式で横浜まで出かけてきた。翌日、上信越自動車道、帰りの途中、東部・湯の丸インターで下車して、美術館に立ち寄ってきた。嫁が、テレビで観て感動したから行きたい行きたいと以前から言っていたのを…
お日様を 透かして見上げる 日傘かな
土曜日, 7 月 12th, 2008日傘というテーマで長野のデザイナー集団ナナットが作品を展示していた。これはそのうちのひとつ相澤くんの作品。素材の異なる8つの白い布を使って日傘がつくられている。展示は室内なので、太陽は拝めないのだが、お…
« Previous Entries Next Entries »
