そば畑と田んぼに遊んでもらった3日間

 世間的には3連休のところも多かったような、この6、7、8の3日間。僕は、NPOのイベントと田んぼの稲刈りで忙しかったのでありました。
 6日の土曜日は、NPO法人飯綱高原よっこらしょが「そば花フェスタ」と称してイベントを開催。参加者は総勢30~40名くらい。そば畑に集合してから、飯綱の知られざるスポットをハイキング、帰ってきて、きのこ汁でお昼ご飯。続いて、ハンドベルの演奏に懐メロ大会まであって、充実のプログラムでした。天気にも恵まれて、ハイキングはちょっと疲れましたが、まったりとした楽しい時間を過ごせました。
 7日の日曜日は、稲刈りの第二弾。というのも、先週の稲刈りは、援軍を入れて総勢18人も集まり、この日一日ですっきりと終わる予定だったのですが、雨がどしゃ降りになってお昼で中止。全体の3分の2を残してしまったのです。
 リベンジということで、前日の土曜日に仲間4~5人でやって、僕らチームは6~7人で日曜日に出動。ぜんぶ終わるかと思ったら、チカラ及ばず、秋の陽はつるべ落とし。で、タイムアウト。刈るべき稲穂を残してしまいました。
 8日、月曜日、稲刈り最終決戦のつもりが…またも雨。アメダスで雨の動きをチェックして、午後から小雨になるのを確認し、4人で出動。それでも終わらず、残念無念。ううむ、今年は、ちょっと、稲刈りが首尾よくできません。
 以前にも書きましたが、田んぼの面積が1反3畝ということは500坪くらい。それは、機械を使えば、4時間もあれば、刈って束ねる作業まで、完了してしまう広さ。あえて手で刈るのにこだわってるのは、イベントをかねた楽しさがあるからです。天気が良くて、わいわいがやがや仲間が集まれば、けっこう楽しい作業になります。でも、気まぐれなお天道様のおかげで、今年は散々な目にあってしまってます(涙)。来年は、機械を借りてこようか、と弱気の虫が頭を駆け回っています。

 ともあれ、そば、野沢菜、大根、そしてお米、餅米と胃袋に収まるものをつくるっていうのは、苦労も多いけど、楽しいものですよ。なにしろ、「生きる」ことに直結しているんだから。いや、負け惜しみじゃなくって、ほんとに!

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